マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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カテゴリ:マジック ( 56 )
トリックコインで逮捕
フレンチドロップ経営者の庄野さんや、GINの銀次郎さんらが、ギミックコインを製作した疑いで逮捕されました。

このニュースは、Yahoo!のトップニュースで紹介され夕方の各局ニュースでも大々的に報道されていました。中には、コイン・スルー・シガレットやバイツアウト、フォールディングコインの機構をばらしている局も。アナウンサーが実演して、「実はこうなっているんです」と。

この法律は昔からありましたが、今まで警察が見て見ぬふりをしてきたという面もあったはずです。なんというか、いま、このタイミングに警察が動く、というのがわかりません。ギミックコインが出回り始めた昔に対処していれば、こんなに影響も出なかったでしょうに…。

一般の方々にここまでバラすと、もう数年はギミックコインで演じることはできないのではないでしょうか。それに、日本からギミックコインが消えて無くなるんでは…。

なんというか、逮捕という結果がしっくりこないニュースです。
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by fanaghan | 2006-11-15 18:19 | マジック 
マジック成分解析
「マジック成分解析」、を作ってしまいました。自分で好きな解析が作れるようです。

成分解析なるものが流行のようで、日々是読書のnanakikaeさんが作られた「本にまつわる成分解析」に刺激されて作ってみました。

「マジック成分解析」

で、す、が。
100項目を入力と言うことで、玉石混交、出来の悪いものになってしまったかもしれません。深夜3時に思い立って打った影響か。
途中からは、有名人のマジックの箴言・名言まで入れる他力本願ぶり。マニアックな単語を入れてしまったのが失敗かもしれません。

ちなみに、fanaghanで解析すると、
・fanaghanの89%はプリンセス・テンコーフェチで出来ています
・fanaghanの9%はふじいあきらさんのような容姿で出来ています
・fanaghanの2%はカッパーフィールドな眉毛で出来ています

っておい! おい! おい! なんだこの分析は! 濃すぎです。

ちなみに
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by fanaghan | 2006-05-03 00:54 | マジック 
先輩とバンドウィッチ
今年卒業した先輩たちに会いました。就職組の人で、うっすら化粧でとても美しく。人ってたった数ヶ月でここまで変わるんだと実感。新鮮です。若いって素晴らしい。就職先の話も聞いたりしましたが、やっぱり大変そうで。
自分はと言うと、考古学や芸術と興味の幅が狭まらず、のろのろと過ごす毎日。どうなることやら(ひとごと)。

バンドウィッチ、国内でも販売が始まりました。3、4年前のミスターマジシャンカタログに載っているのを見たとき「いいなあ」と思いつつも購入機会を逃して数年。半年ほど前に電話して聞いたところ「もう取り扱ってない」と言われてしまいました。

それで、フランスからアルゼンチンのショップまで調べてバンドウィッチ取扱店を探しました。結局はアメリカのショップで購入目処がついたのですが、僕の悪癖が始まって…。
「アレもほしいし、これもほしい。これを買ったらそれが買えない。いや、本当にあれは必要なのか?」とじっくり考えすぎてしまう癖で、言い方を変えれば優柔不断ですが。

結局、10ドルの商品一つに15ドルの送料がばかばかしくなって購入はやめました。勝手に「推測」して原作とは似ても似つかぬ自作バンドウィッチを演じていた今日この頃ですが、ああ、買わなくて良かった。国内なら2000円で買えます…。
「優柔不断」もたまには「慎重」と言い換えられそうで良かったです。
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by fanaghan | 2006-04-22 03:17 | マジック 
マジック界の四月馬鹿企画
やってきましたエイプリルフール。ネタをやってくださったサイトを集めてみました。(了承は取っていません…。問題があったらコメントください)

Small magicianさん…Beeさんと二重落ちさんによる、合併型でした。恐らく、最も早く更新されたのではないかと思います。0時ちょっと過ぎには既に企画が実行されていた気がします。
毎年凝ったネタを披露して楽しませていただいています。昨年のネタのとき、某掲示板にレビューを書かせていただいたのは僕です^^;

森羅万象ドットコムさん…こちらも毎年凝ったネタを。素敵です。こう何年も続けていただくと、風格すら。「週間世界のマジシャン」、すぐさまクリックしたのも良き思い出。

Close-up Maniacsさん…笑わせてもらいました。こちらも素敵。こういう文章で構成されたネタと言うのが、個人的に大好きです。

みなさん、勝手に紹介させていただきました。こんな企画をしてくださってありがとうございます^^
マジック界でエイプリル・フールと言えば、数年前のマジェイアさんとたなかさんの合同による、マジックハラスメントを予言していたかのような「記事」を思い出します。僕は出先のPCで見ながら「うっそー」と口走ったのを思い出します。
あれは結構大きな影響を残しました。笑いだけでなくて、戒めにも…。もはや伝説では。
少し記載。
たなかさんによる、2002年4月のエイプリル・フール
男性器型スポンジ使用の手品で猥褻物陳列罪により逮捕
トム・マリカ師が禁煙ガム、ニコレットのCMに出演
などなど。掲載に問題があったら、コメントお願いします。

Fanaghan News 支局も、恥ずかしながらやってみました。出来は悪いですが…よかったら見てやってください。
これからは、面倒くさいので「家庭内タイムス」になります。

ネット上では本当にたくさんのエイプリル・フール企画がありました。まとめサイトも数多くありますね。Yahoo!のエコ発電のニュースとか、凝りすぎです。個人的には、TSUTAYAの「お届け方法」が…。「コッソリ配送」とか「『あちらのお客様から』配送」、「ミステリー配送」とか。

【ネット上のまとめサイト】
Yahoo!カテゴリによるまとめ
しーぶろさん
◆めっつおさん
Wikipediaによるまとめ
ライブドアもやっていたようですが、個人的には「堀江社長、釈放へ」とかそういうのを期待してました(不謹慎)。
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by fanaghan | 2006-04-02 01:47 | マジック 
脳とミスディレクション
ってやっぱり関係あるんですね。

解剖学や医学はまったくの門外漢ですが、「人間とは何だ!?」(TBS)の中で「人間の感覚」について特集していました。

最近、「Aha!」※と呼ばれるアートやワードがテレビでよく見かけられますが、これは大人より子供の方が気付きやすいそうです。※何かの違いに気付いたとき、「あ!」となる感覚だそうです。例えば、「『危険』と言ったから喜んだ」という意味不明な文があったら、何のことかわかりませんが、キーワードとして「しりとり」(反転推奨)と言われると「あ!」となる瞬間、です。以前、マジックメーリングリストでも紹介された気がします。詳しくは、こちら。

番組では写真を使用していました。背景の柵の高さが大きく変化しているのに、気付きません。同じ写真を大人と子供に同時に見せても、子供の方が4倍ほど多い人数が気付いていました。

思い込み、概念について結論付けていましたが、子供の方がやはり概念が無いから気付きやすいとの事。番組のことよりAha!の方が文章量多いのはご愛嬌。

大人も子供も同じ写真を見ているのですから、当然、写真の「違い」は目に入っているはずです。でも、気付かないのは大人の脳に「まさかそこが変わるはず無い」と言うフィルターがかかっているからだそうです。
固定観念、既成概念が無いとマジックを見せても「何が不思議なわからない」から驚けないということもありますが、逆にそれが無いとマジックも成立しないんですね。
そう考えると、小さい子供にはやっぱりインパクトのあるマジックの方が受けがいいことも今更納得。

ミスディレクションにも、「目に入っているのにそこを見えなくさせる方法」というのがあったような気がします。あくまで気がします。
ブラウン神父シリーズの「見えない人」みたいな感じでしょうか。解剖学や心理学の分野から脳を科学すると、新しいミスディレクションが生まれるかもしれません。「死角」というのも視力には存在しているようですし。
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by fanaghan | 2006-02-25 22:17 | マジック 
スリーカード・モンテと第二次世界大戦
先日、世界史の授業で第二次世界大戦の記録映像を見ました。大戦末期、アメリカを中心とする多国籍軍のキャンプ地での生活を記録したものです。
フランスやインドはもとより、アフリカや東南アジアからも欧米諸国の植民地の兵士がいるため、いろいろなシーンが映っていました。

その中で、アメリカ人の兵士がカードをいじっているシーンがあり、ナレーションが「このように、カードゲームで遊んでいる様子もあります」と説明していました。
一人の兵士が丸太に座り、横に並べた3枚のカードの順番をすばやく入れ替えていました。
「への字」に折り曲げられた3枚のカード、モンテ独特の投げるような入れ替え方…。
「……! これはスリーカード・モンテ!」と、視聴覚室で一人興奮してしまいました(汗

モンテのシーンはその2、3秒でしたが、実際のゲーム(?)としてモンテが行われているところを初めて見ました。調べると、1930年代後半~40年代のアメリカと言うと、マックス・マリニ、サーストンといった大御所が亡くなり、ダイ・バーノンやアル・コーラン、スライディーニといった方々が活躍していた頃です。ユージン・バーガー、ハリー・ローレインといった方はこの頃生まれています。(敬称略) 「(少なくとも自分にとっては)歴史上の人」がたくさんいた時代なんですね…。

スリーカードモンテの歴史は、「あそびの冒険 ギャンブルのトリック」(松田道弘著)によれば、18世紀の誕生だそうで。相当な歴史があるんですねー。18世紀中にはアメリカでイカサマ賭博として知られていたようなので、現在でも意外なほどアメリカでも一般的なのでしょうか? 身近に陽気なアメリカ人がいないので、疑問にしっぱなしにしておきます。
今では、モンテ専門の本やDVD、ギミックもいろいろありますが、「授業で見たモンテ」は、はたしてスライハンドだったのでしょうか。
そもそも、「マジックとしての」なのか、「純粋なゲームとしての」なのか、「イカサマゲームとしての」モンテだったのか確認取れません。

戦争に行ったマジシャンというと、ハーラン・ターベル博士(ではないけど)の印象が強いです。ターベルコースにもそのエピソードがあったような気がします。
また、TV番組でも紹介された「戦場のマジシャン ジャスパー」も有名だと思います。トム・クルーズ主演で半生が映画化されると聞いたような…。どうなんでしょう。

気が付けば、文章の中心がずれまくりで支離滅裂ですね。これまでモンテは個人的に嫌いだったのですが、今になって興味が沸いてきました。本格的に、練習してみようかなあ。アードネスによれば、「このリトル・ゲームデモンストレーションほど、練習量に十分見合う代償が約束され、大ぜいの人を楽しませ、おもしろがらせ、ふしぎがらせ、評判をあげてくれる奇術はみあたらない」らしいですし。セリフを工夫したり、いろいろやってみようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
検定、情報処理落ちました…^^;
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by fanaghan | 2006-02-07 20:08 | マジック 
世界がもし100人のマジシャンだったら…
現実逃避でブログへ参入。検定は明後日。
つまらない補習の時間、「世界がもし100人のマジシャンだったら」を考えていました。相変わらず、時間を大切にしない男です。

チェーンメールとして大流行した「世界がもし100人の村だったら」。これについては賛否両論あるようですが、マジシャンで例えたらどうなるか。

*世界がもし100人のマジシャンだったら*

30人がプロ・マジシャンです。
70人がアマチュア・マジシャンです。
年収5億円以上は3人です。
パフォーマーが60人で、
レクチャラーが5人で、
両方が35人。

45人がステージを好み、
55人がクロースアップを好んでいます。
その中で、イリュージョニストは10人で、
メンタリストとコメディマジシャンが9人、
鳩を出すのは4人です。

アメリカ人が一番多く、
イギリス人は二番目です。

コインで、50人が50セントを使い、
その中で1964年ハーフダラー使用者は26人です。
17人がウォーキングリバティを使い、
15人がハーバーを、
12人が自国のコインを、
6人がそのほかのコインを使っています。

カードは、77人が紙製を、
プラスチック製が23人です。
ポーカーサイズを82人、
ブリッジサイズは18人です。

バイシクルを55人が使い、
タリホーを30人が使い、
ビーを7人、
エビエイターを3人、
キャラバンを2人、
ダイソーの100円カードを2人で、
オリジナルを1人。

種明かししないのは95人で、
やってしまった5人の中で、
命を狙われているのは1人です。

なんかここら辺まで書いてわからなくなってきました。
数字はあくまで個人的な印象で、まったく統計と言った正規の手順は踏んでいません。すみません…^^;
「これは違うだろ!」という指摘は喜んでお受けしますので、よろしくお願いします。

と、家に帰って「100人のマジシャン」の前例を調べたところボナ植木さんのサイトで発見…。カードが被ってしまった…。

あぁ、そろそろ勉強の時間…。また今日も3時に寝るのかと思うと、まったく気が滅入ります。

以上、少しだけ現実逃避してみました。
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by fanaghan | 2006-01-27 21:50 | マジック 
Magic of Japan
海外から購入した「Magic of Japan」を見ました。出演者陣はかなり豪華で、このビデオでしか見れない方もいるようです。
本人の演技・解説は日本語ですが、上から英語が被っています。

解説されているマジックは、名作と言われる作品ばかりです。少し、紹介。
・Johnny Hirose-Triple Shock, Invisible Hole
・Masao Atsukawa-coins Across, 2 Coin Sequence
・Hiro Sakai-ESP Prediction, Duck Change, Alibi in the Box
・Dr. Masashi Neo-Neo’s Knives, Card Printing
・Dr. Yoshihiko Mutobe-3 Coin Assembly
・Dr. Hiroshi Sawa-Piano Trick, Supernatural Rope

「夢のクロースアップ・マジック劇場」に収録されている演技もあります(多少違いはあります)。
どれも演じたいと思うくらい素晴らしい内容です。ムトベ・パームやMAパスの実演も見れます。

技法の権利の関係上、実際の撮影からかなりカットされているようですが、それでも十分なほどです。

売りネタとして販売されているものもあるようです。自作の必要はありますが、一部の除いてそれほど難しくはありません。

かなり満足した買い物でした。
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by fanaghan | 2005-12-27 18:25 | マジック 
石田天海賞
石田天海賞受賞者作品集、新品が入手できるようになりましたが、古本屋を探すと結構見つかりました。

小野坂東氏、赤松洋一氏、厚川昌男氏…。本家では品切れになっているものも結構あり、なんとしてでも入手したい気持ちが沸いてきます。

ニューマジック誌も結構見つかり、ニューマジック業書もあります。やっぱり、探せば見つかるんだなあと実感。

まあ、金銭面で折り合いがつけばの話ですが。
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by fanaghan | 2005-12-04 18:23 | マジック 
ジェミニ・リング
ジェミニ・リング、遅ればせながらようやく購入。ジェミニ・リング、直訳で双子座の輪。「えっ」とかそういう意味もあるようで、まさにネタに直結したネーミングです。
得てして高額な奇術本購入資金繰りが大変で、なんとか2800円を捻出しました。

あちこちで皆さんか書かれているように、元の解説よりもフレンチドロップの手順の方が、一連の流れでまとめて載っているので、かなりわかりやすいし、不思議です。
ジェミニ・リングだからできる構成に感激しました。ただ、やっぱり紐がちょっと太いので、別物に変えました。
エリスのリングを持っていませんが、同じようなことが出来そうです。

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関係ないですが…。ここに来てくださっている中で、別館も知っているという方。全然更新せず、ごめんなさい。期待されていないと思うんですが、どうもこれだけ更新ペースが遅いと、謝らずにはいられません。
なんか、書けない、というか、書かない、のか。別館1周年を目前にして、かなり弱ってます。
ですが、たまにでいいので覗いてやってください。で、気が向いたらコメントしてください。よろしくお願いします。
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by fanaghan | 2005-11-30 01:21 | マジック