マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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ケータイ短歌 空を飛ぶコトバたち・・・
NHKスペシャルで、深夜再放送でした。今年の3月に放送されたようです。
学校、恋、人生・・・。若者が携帯電話に綴る短歌、いわゆる「ケータイ短歌」の特集です。

これを観ると(読むと?)、コトバの大きさと切なさ、自由さと難しさをかなり感じました。コトバをつないで文章にする難しさはもちろん、心が入っているか、です。
本当の意味で「意味のある文章」の成立です。

番組中で放送されたのは、どれも若者の心が映ったものばかりでした。人生の転機、ときめき、悩み。曲がり角を表現したものが多かったのも、若者が主人公だったからだと思います。

「5・7・5・7・7」で洗練される短歌を観て、自分の心に何かしら変化があったように感じます。
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by fanaghan | 2005-06-14 01:51 | Write
文体について
家で、部活動もサボってぐたぐだしているわけです、僕は。

いろいろなドラマの再放送を午前中やっています。今、うちの地方は「Trick2」です。「売れない手品師・山田奈緒子と科学者・上田次郎」が、超常現象に関する事件を解く、というものです。
「Trick」だからといって、特にはまったドラマというわけではないのですけども、先日この本の「ノベライズ版」を書店で見かけました。

ふと手にとってパラパラと読んだのですが、この手の「映像を文章化」した独特の文体、酷くないですか、と思います。
「○○は△△のような×を■した」。この比喩表現が5個くらい続いたり、とにかく見えてるものをそのまま文にしただけなのは、「小説」として売るにはどうなんだろうなー、と。

偉そうなのはわかっています。でも、どうにかして欲しいです。あの独特の文体。書き手が、自分の言葉で書けばいいと思うのですが、そうすると原作の映像と違ってしまうのかもしれません。

誰が文章化したのかわからないパターンが多いのも多々。一体、どう言ったポジション(?)の方々が担当するのでしょう…。

でも、刑事コロンボとかの事例が存在するのもまた事実…。
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by fanaghan | 2005-03-28 12:02 | Write
小5行方不明女児のご協力
3月中旬から、仙台市内で小学5年生の女の子が行方不明になり、母親がBlogを開設して情報提供を呼び掛けていらっしゃいます。
家出なのか、何なのか詳しい理由や経緯は不明ですが、もし何か心当たりのある方は、こちらのブログでご家族へ情報の提供をお願いします。

つぐみ、どこにいるの?

一人でも多くの人に知ってもらうべき出来事だと思ったので、トラックバックしてみました。

■3月29日 無事帰宅されたようです
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by fanaghan | 2005-03-25 13:58 | Write
ジャンプ小説大賞:若い世代の作家
ジャンプ小説大賞、あー、応募したい。今年は出せなかったので、来年へ向けた決意表明の意味合いで記録。

追加:
今日、「クローズアップ現代」で10・20代の作家について特集でした。
ネットで、「読むことと同時に書くこと」が若い世代に一般化したから、という見方があるそうです。確かに、ネットは扉の開いた自分の部屋ですから、誰でもプライベートな空間へ入ることが出来ます。

「本を読むより書く人のほうが多い」と言われる昨今。新人賞も1000万円単位で賞金を用意するところが増えてきました。

自分も、そんな賞に入り込みたいと思う何千・何万のうちの一人です。
とりあえず、今の僕が出来る最善の精進は、本を読むことか書くことか、今のこの瞬間を楽しむことだと思います。
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by fanaghan | 2005-03-07 17:12 | Write
悪魔のような女
今日、テレビ朝日の土曜ワイド劇場で放送していました。以前、原作を読んだことがあったので興味深く視聴しました。なんでも、特別企画だそうで「菅野美穂、仲村トオル、浅野ゆう子」出演、試写会まで行われたそうです。

今日放送されたドラマのストーリーは、ガラス細工製作を仕事としている病弱な女性が、展示場で出あった優しい男性と婚約します。
しかし、しばらく生活するうちに彼女の女主治医から彼の本性を聞き、次第に自分のみにも影響が出てきます。そして、彼女はあるとき、興奮を抑えさせる薬を彼に飲ませるのですが、用量を間違って死亡させてしまいます。
そして女医とともに死体を事故死に見えるよう細工して、近所の池に捨てます。しかし、いつまで経っても死体は発見されません。そしてあるとき、死んだはずの夫が身に着けていた物品が彼女の周りに出現します。
最後は、びしょ濡れのスーツが壁に掛けてあったり、足跡が廊下に残っていたり......。
最後は、どんでん返しといえばどんでん返しがありますが、物語的には救いようの無いラストです。ホラータッチでした。

主人公が男性(死体を隠す役)からから女性へ変更になり、以前海外で映画化されたものと同じパターンです。それと、設定や結末などが微妙に変更されていました。ドラマが菅野美穂さん主演でしたが、映像で見るのと本で読むのはやっぱ違いますね、いろんな意味で。

原作はフランスのもので、2人の作家の合作です。妻を殺害して保険金を得るように女医にそそのかされた会社員が、計画を実行後に死体を池に捨てます。ですが、いつまで経っても発見されません。
しばらく経つと、なんと彼の元へ妻から「しばらく出かける」という手紙が。知人は「今日彼女と会った」と言い出します。そして、「もうすぐ帰る」という手紙が届き......という展開。

ぞくぞくします。僕は臆病ですから、実際にこんなことあったら耐えられません。
何でも、この原作はサスペンスの元祖といえるもので、多くの原点を含んでいるそうです。確かに、読んでいると今では古くなりつつある構想が、この作品から始まっているような印象受けます。

とにかく、読んで面白いです。レビューも何もない↑の文ですが、ドラマが予想以上に面白かったので勢いで書いてしまいました。推敲もしないのに載せるなんておかしいですが、変えだすと止まらないので。

でも、ホントにドラマは面白かったですよ。菅野さんのファンになるくらい(大袈裟ですか)。
定番の「信州温泉 女将探偵日誌」とか「札幌-津軽殺人旅情」なんていう雰囲気ではありません。やけに質が高かった気がします。いつも見てないからわからないんですけど。
結末は賛否両論でしょう。
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by fanaghan | 2005-03-05 23:25 | Write
文を書く
期末テストは今までで一番良かったです。というより赤点が無かったことが何よりの幸せ。
赤点者には、答案の点数の下にドクロシールが貼られてました。正直、ビビります先生。

テスト返却が終わった今日、学校で「職業適性検査」なるものを受けました。「好きな・嫌いな教科」「仕事したい環境」とかをマークでチェックする形式です。結果は月曜日ですが…。中学一年の時にやった「一番合ってる職業」が事務会計でした。一番なりたくない(ごめんなさい)職業なのに。

将来の夢を少し前に書きました。小説家になるためにはやっぱり、ある程度才能が必要だと思います。残りは努力…ですかね、やっぱり。僕は才能の不足分をこちらで補おうかなと。でも、正直、努力してどうにかなる問題ではないですね。才能…。自分の文章力、小説を書く能力がどの程度なのか、知ればいいのかもしれません。その一番簡単な方法が、友人・家族に読んでもらうこと。次は、ブログにアップ。それか、コンクールへ応募。

ここ6ヶ月間、精神的余裕も含めて、かなり忙しくて、1作も小説を完成させていません。僕の書き方は、最初にストーリーやプロットが浮かぶタイプなので、そのメモだけがかなり溜まっています。新聞の切抜きや、パソコンのWord文書のメモ集、机の上の紙切れ…。どれもアイディアがメモしてあるだけで、書くということに繋がっていません。逆に、テーマやアイディアが無いとまったく書けない訳です。

冬休み、何とか1つは書き上げることが目標。 誰が読むのか? わかりません。
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by fanaghan | 2004-12-18 00:08 | Write