マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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世にも奇妙な
世にも奇妙な物語。
最近もやってたような気がします。

昨日、昼間の再放送枠で流れていたので、観ました。
いつのかわかりませんが、最近のもののよう。

「Be silent」とか「誘い水」が好きなタイプ…。
一種狂気なモノとか、日常の恐怖とかが大好き。

ホンワカ系もいいのだけども。

世にも~は、放送時に観るよりも、しばらくして何気ないときに、特に家に誰も居ない昼間なんかにふと観ると、結構怖い…ですよ。

実際、もうここは現実でないのかもしれないし。
自分が現実だと思っているだけかも。
もしかしたら、自分はとてつもなくちっぽけな生物で、広大な飼育ケースの中で大勢の人間に観察されながら生活していることに気づいていないかも知れませんね。

知らないほうが幸せ、知ったほうが幸せ、いろいろありますね。
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by fanaghan | 2004-09-28 00:28 | 雑記か日記 
休みボケ
休みボケが。ゴールデンな一週間、これといってゴールデンなことがあるわけでも無く。
学校はCOBOLが意味不明な領域へ突入し、簿記は手形で躓き、数学は2次関数のグラフを線引きで引こうとしたし、部活では大恥かくし、1時間目から眠いし、「休みボケ症候群」が襲ってきました。

■何か、いろんなことのアイディアが浮かんでは散っていきます。散るというか、沈むというか。水面下ぎりぎり5cmでウロウロしている感じ(意味不明)。その感覚がたまらなく気持ち悪い。全部休みボケでしょうか。

何か、入ったモノがそのまま抜けていくみたいな、変な感覚。高校生活をこんな3年間で終わらせないため、きっと何かあるはずです。抜け出す何かが。
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by fanaghan | 2004-09-23 00:26 | 雑記か日記 
連休
ウォーターボーイズ2、賛否両論ですけど、今回最終回ということで10回ぶりに観ました。住んでる隣の市で撮影していて、見慣れた風景が多々…。エキストラで出た知り合いが一瞬出たのもまた味わいの一つ。このSPの前には「全国ウォーターボーイズ選手権」なる番組も。夏季五輪に男子シンクロが登場する日も近いかもしれません。
最終回ですが…まぁ、楽しいんでしょう、全部通して観た人は。楽しかったです、はい。
でも、映画→1→2と青春モノから学園モノへ変わった気がします。

今日、ものまねバトルを何気なく観ていたら…。ふじいあきらさんが登場。正直ビビりました。爆風スランプのランナーを熱唱(?)。
ところどころマジックが入り、なんだか別の意味で不思議な1分間でした。
マジック番組が多い多い…。一週間に必ず一度はマジシャンの顔をテレビで見る時代です。2年前はそんなことなかったのになぁ。
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by fanaghan | 2004-09-23 00:04 | 雑記か日記 
クロティエ
クロティエ」。一般の方が聞いたら「ブランドでしょ」って絶対答えると思います。だって、健全な生活を営んでいる方が「カール・クロティエ」なんて知りませんよね。

今日、午前中部屋の本棚を整理しました。本と一緒に並んでるビデオも整理対象で、ゴソゴソやってると何年も前のビデオがワサワサと発掘されました。
なぜか、マジックをテレビで放送すると、たとえそれが10分のコーナーでも録画しないと気が済まない僕。素人目にもレベルの差はある数々の「プロ」の演技を、自分の肥やしにしたくて、5年位前から、家族がたまたま録った物では10年位前の映像が、今回出てきました。

その中で、最近必死になって探したのに見つからなかったビデオがありました。
これが世界のマジックだ!」(NHK)
確か、僕が小学二年生くらいのときNHKのBS放送で流れたと思います。イリュージョンからステージ、クロースアップまでバラエティに富んだ内容です。

この中に登場する一人のマジシャンがカール・クロティエ氏でした。小学二年当時、マジックに対して興味が無かった僕は、氏の演技を見て、とにかく「不思議」としか感じなかった思いがあります。
テンポいい動きで、次々に現象が起きていきます。5分間ほどの演技でしたが、とても感動してしまい、それ以来マジックに興味を持った思い出のマジシャンです。
ネットでマジックに触れるようになって知ったのですけど、氏は94年のFISM横浜大会クロースアップ部門優勝者です。
スリービングやラッピング、トピットを知った今でも、久しぶりに見るこの映像はまだまだ楽しめました。

あまり氏の評判を聞かないのですが、僕にとっては好きなマジシャンのうちの一人です。

好きな○○」って居るといいですよね。何か和みます。マジシャンに限らず、疲れたときたまたま見た笑点に堺すすむ氏が出たりしたら、堺すすむファンにはこの上ない癒し効果をもたらす筈。
好きな人ならもっとよさそう。

好きな○○を見ることはいいセラピーですね。まぁ、癒される・楽しめるから「好きな○○」何ですけども…。
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by fanaghan | 2004-09-20 18:22 | マジック 
UMA
UMA」、「ウマ」じゃないですよ、「ユーマ」と読むんだそうです。

UFOUnidentified Flying Object(未確認飛行物体)」みたいに、「UMAUnidentified Mysterious Animal(未確認生物)」の略語らしいですね。

僕自身、宇宙「」なんかは信じていないわけですが、「UMA」、まだ発見されていない生物は当然いますよね、多分。
20世紀始めのゴリラや、パンダにメガ・マウスなんてどんどん新種が見つかってます。さすがにネッシーは無理がありすぎですけど。

今日、素敵なサイトを見つけることが出来ました。
幻想標本博物館
いわゆる幻想的な生物の標本をネット上で展示しているサイトです。カッパ槌の子まで…。人面魚もありました。羽が生えた悪魔とか、実際にいたんですね、やっぱり。
あぁ、昔はこれが蠢いていたんだな…と。







…………でも、これ全部「フィクション」なんですよね。紙や竹の籤で作られたものだそうです。作者は江本創氏。何度か幻想動物(幻獣)標本の展覧会を開かれているそうです。
今回初めて知った方なのですが、一瞬でファンになりました。

同時に「平行植物」なる言葉も知り…。まぁ、元々、氏のサイトにたどり着いたのは「アフター・マン」とか「フューチャー・イズ・ワイルド」を検索していたときだったので、もっと深みにはまりそうです。


僕、こういうのが大好きなんで、ウキウキしてきます。昔作った「ミイラ男」の人形、まだあったかな…。
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by fanaghan | 2004-09-20 14:42 | 雑記か日記 
図書館
金欠が結構怖い学生マジック
マジックを覚えたくてもお金が無い…。そんなときに大きな力を発揮するのが図書館である!(ヒーロー登場風に)
マジックを解説した本、大変役立ちますね。

特にマジックを初めたばかりのころなんかは、唯一の資料がある場所は図書館だけなんてこともあるはず。
僕も、マジックをやってみようとした時、真っ先に行ったのは地元の図書館でした。ドキドキしながら検索機に「マジック」と。マジック関連の本のある「大衆芸能」棚は図書館の一番奥にありました。
ここで、僕は「松田道弘 遊びの冒険シリーズ全5巻」に出会いました。今思えば、一番最初に出会った本格的なマジックの本がこれであったということは、とても幸福なことかもしれません。

なんせ、少し前まで「伝説」的な扱いを受けていた本です。内容は素晴らしいの一言。マジック本の歴史に残る名著です。著者の松田道弘氏は、マジックの研究、著述家などで活躍しています。高木重朗氏と松田道弘氏の本はどれを呼んでもハズレは無いです。
「遊びの~」は5巻からなるクロースアップ・マジックを解説した本でした。カードからコイン、クロース・アップやギャンブルと、読み物でも楽しい本です。
長らく絶版で、最近「復刊ドットコム」の尽力で復刊されました。現在でも2万円で購入できます。僕も購入しましたが、今まで買ったマジック関連の中で一番高い買い物でした…。すごい本ですよ。読んでるだけで自分が知識人になったような感覚に。

問題の図書館には、結構マニアックな本が多くて楽しめます。「ターベル・コース・イン・マジック」や「カードマジック事典」、「図説・日本の手品」「100万人のトランプ手品」、とにかく絶版物から高価な本(大概高いですが)まで揃っている充実さ。
「ターベル・コース~」は2巻が無かったので取り寄せてもらったら、おそらく現在のこの図書館では僕しか借り出さないであろうこの1冊6000円の本を、図書館がテンヨーから購入してくれました。だって、本の表紙の貸し出しカードに(現在は使われていない)書かれた最後の貸出記録が「S.46 9.24」…。46年ですか、そうですか。通りでピカピカなわけで。

利用者が少ないため、普段は書庫に入っていることが多いマジック本ですが、毎回持ってきてもらう係りの人の視線が痛い…。「ターベル・コース~」なんて一冊5cm位ありますし。

VHSやDVDといった映像だけでマジックを学ぶのでは無くて、本(文章)で学ぶのもいいですね。わからない部分を想像力で埋めて、自分でカバーした手順は自分の手にやはりしっくりきます。

高校へ入ってからご無沙汰気味な図書館ですが(ここまで書いておいて暴言)、今日行ってみると、返却棚に「遊びの冒険」がありました。これを見て、5年前、10円玉で一日中クラシックパームをやってたことや真新しいカードをいじくってたことを思い出し、なんかこういう事を書いてみたくなってしまったのです。
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by fanaghan | 2004-09-20 01:10 | マジック 
マジックな一日
最近、マジックばかりの日常に戻ってきました。

今日は学校で全商英検を受ける日なのに、昨日は勉強をやるつもりがマジックを散々やった後に暴睡してしまいました。
英検の結果はまぁ察しの通りです、はい。

今日も、学校帰りに100均に寄り、マジックに使えそうなものを物色。マジックをしない人が、もしレジで「がま口の財布」「サイコロ」「キーケース」なんていうなんの脈絡のない物を買う人を見たらそれは僕かマジシャンです。

とりあえず、買ったものは以下。
定期入れ 「Card in ~」系に使うのですが、僕はこれが大好きなんです。今回は新しいギャグを取り入れた手順のため、購入。一つは細工用、もう二つはノーマルなまま使用、と。

小銭入れ2種 パース(がま口)の演技とかに使うためにパース付き小銭入れを2種。丁度良い大きさの小銭入れがありました。もう1種は、ギミックコイン入れ。結構無くす頻度が多く、しかも家の中で無くすので。バラにしておくよりか90%は安全です。

ストラップ 携帯電話のストラップ版「Ring Fright」用。一回の演技でストラップ1個と結構消耗品ですが、それだけの分の影響はあります。まだ試行錯誤の手順のためなんとか完成させたいところ。

プロダクション用の石の玉・レンガ・ショットグラス 直径13cm位の石で出来た玉です。球といったほうが適切かも。レンガは園芸用で結構重さあり。ショットグラスはアクリル製のため使いかって◎。
プロダクションが大好きで、突如として出現するのが大好きな僕は、プロダクション目的名義でガラクタがかなり集まりました。中には「鳥の巣箱」も。今回はちゃんと出そう。

ライター もはや「100円ライター」とは言えないほど綺麗な物ばかりです。オーソドックスな透明プラスチック製のやつから、「おしゃれで都会的な(by宣伝文句)」ライターがずらり。ライターを使った手順も考えたくて、購入。タバコ型ライターなんか特に。…僕は未成年でしたね。未成年がタバコの演技をするのはある意味引く光景です。
ライターついでに「長いマッチ」も。15cmくらいの長いマッチです。普通のマッチが「でっかくなっちゃった!」とかに。う~ん、微妙…。

100均、最近すごいですね。5年位前まではスーパーの1コーナー的な扱いが、今では雑貨・食品・衣服、なかには本まで…。品質も高く、結構想像力を掻き立てられることも多くて(レジのお姉さん然り)、マジシャンにとっては欠かせない場所の一つ、だと思ってます。
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by fanaghan | 2004-09-19 19:02 | マジック 
謎の物語
謎の物語

数年前、森博嗣氏の「ミステリィ工作室」という本を読みました。ミステリー作家であり国立N大学の助教授である森博嗣氏の、エッセイや自作漫画、影響を受けた本などを紹介した本です。

この本の前に、マジシャンを扱った「幻惑の死と使徒」という本を読みましたが、ミステリー好きの僕としては、あまり肌に合わなかったです(すみません、納豆嫌いの人がいるみたいな感覚で。好きな人は好き、と。何でもそうですが)。
その「ミステリィ工作室」で森さんが紹介している本が、謎の物語です。
「リドル・ストーリー(謎の物語)」というあまり聞きなれない類の短編のアンソロジーですが、これがまた格別に面白い。

どういった趣向なのかといえば、「物語の結末が書かれていない」のです。
あることが起きて、結局どうなったのかがわからない。読者は想像しかできませんが、このなんとも言えない後味が、僕はよく感じました。「後味が悪い」って言う人もいると思いますが。

どの短編も、スリリングでトントン読めます。
「何が恐怖かわからない恐怖」とか、自分に降りかかれば気がおかしくなるかもしれません(あぁ、月並みな表現)。

ただ、面白い、と。
筑摩書房から出版されていました。今は絶版です。

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奇妙な風景
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by fanaghan | 2004-09-19 17:55 | 本 
渋谷系
昨日、TBS系の某番組で、マジシャンが登場しました。
ラスヴェガスで活躍する世界一のマジシャン」が登場したのですが、んー、やっぱり種明かしが付いてました。

マジックをやる者としては、種明かしで得することはひとつもありません。
一言で言うと「嫌な感じ」な番組だったわけですが、この人、前もテレビで種明かしして相当な騒動になったんです。

アメリカのマジシャンまで巻き込んで、世界規模にまで発展してしまいました。それから数年。この人は当時所属していた団体を離れ、アメリカで活動してるみたいです。

この団体というのがまた・・・。
マジック界だと一部で「渋谷系」の名で呼ばれてます(渋谷に事務所があるから)。

このほかにも結構騒動を起こした団体なんですが、去年あたりからはかつての所属マジシャンが相次いで独立して、なんか「やっとおとなしくなるか」なんて思ってたら最近また。

ほんと、懲りてないですね

ちなみに・・・。この「世界一の~」の演技は早口で発言が聞き取れませんでした。
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by fanaghan | 2004-09-19 11:57 | マジック 
ついに
ついに、blogというものに手を出してしまいました、fanagahanといいます、僕は。
fanaghanという名前ですが、昔友達と作った偽名です。フルネームはElie Olivan Fanaghan (エリエ・オリヴァン・ファナガン)…です。何度かやったコントでの僕の役名でした。今では僕がH.Nで使わせてもらってます。

fanaghanは商業科高校生をやっていて、静岡に住んでいます。趣味はマジック(え、怪しい?)と本を読むこと、文を書くこと。ゲームは…視力がどんどん落ち始めたので昔ほどやりません。

男のPC歴といえば、
小学校…興味のある単語を入れてみて、「10000件見つかりました」に目を白黒させる。

中学校・高校生…溜まってきた「余りあるエネルギー」を満たすべく、ネットサーフィン。この 時期の特徴としては「アドレスバーの履歴を消したがる」「無料という言葉に敏感」「料金請求」などが挙げられる。
ポップアップ広告にうろたえ、ウィルスにおびえる日々…。

そんなことを繰り返して男はPCの操作方法を覚えるものです(え、…違う?)。

そんなPC歴で、今年までblogなんて言葉を知らず、「気になることを検索して、お気に入りをチェックして終わり」なネット生活を送っていた僕が、今日からblogをはじめます。
「無料」の言葉に惹かれたわけなんですが。

中学の部活はコンピュータ部だったくせに、高校へ入ってプログラムを勉強するまでギガもろくにわからなかったfanaghanですが、9月17日から始めます。

と、ここまで書いてきてあまりの文章の支離滅裂さと明日がテストだったことに気づきます。あぁ、まだこのblogが何の趣旨を持ってるかさえ伝えてない…。

このblogは、マジックmagic中心のエンターテイメントと文学literatureの話題を日記っぽい文体で扱うものです。

マジックです。手品。
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by fanaghan | 2004-09-17 00:50 | 自分