マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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笑い
笑いはやっぱり大切です、と今更。
「笑いの大学」…あー、最高に観たい。だったら観に行けって話ですね。スミマセン。

100均で使えそうなものを物色。そこでいろいろ発見して購入。
ロング・マッチはよさそう。タイミングよくフレンチドロップさんでも扱い始めた道具…の元(?)。
15cm位の長いマッチ。先のロング・ライターと組み合わせたいです。
もう一つ、チェーン式のキーホルダー。リング・フライトの類が大好きな僕のため、物の移動現象のアイディア(単なる思い付きの可能性大)が浮かぶんです。
これとある文具を組み合わせて工作したところ、ちょっと服装に注文をつけるリング・フライトが完成。それでもショップで売ってるリ●●仕様のものとはまったく違う機構で結構スムーズに使えるんで自己満足。
ほかにも、観客にサインさせたカードの文字がめくれて、黒いテープみたいにはがれてくというふじい氏とかがテレビでもやってた演技に利用できそうな物も数点購入。ん? その前に「Unriped」を買えと? …。えぇ持ってません。

それにしても嫌な話題が続きますね。
異常気象に中越地震にイラクで拉致された日本人に…。「笑い」を売る吉本興業ですら笑えない事になりましたし。吉本の女性社員、何をそんなにムキになるの? まぁ手を出したほうが悪いんですけども。

それと…。「日立世界不思議発見!」(TBS)で中国の九寨溝が特集でした。感激の風景ですねー。感激ほど激しい感情じゃないかもしれません、もっとゆったりとした感動ですね。
ついでに言うと、このBlogのロゴはフランスの写真です。
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by fanaghan | 2004-10-31 00:11 | マジック 
冬のソナタ主題歌 日本語訳版
冬ソナ主題歌の主題歌フラッシュ

「♪お越しプーでマダム♪」
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by fanaghan | 2004-10-30 01:00 | 雑記か日記 
日本人拘束
イラクで日本人拘束
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__353448/detail

「自分に限って」そんな考えは通用しません。

島田紳助 女性を殴る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000054-sph-ent
絶対この女社員、慰謝料請求目的。
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by fanaghan | 2004-10-27 22:04 | 雑記か日記 
小道具
100均で見つけた小型ペンライトとか、ホテル型キーとか、なかなかマジックに使えそうな感じ。テストで赤点が無かった分マジック熱が急上昇してきます。

最近、自分のルーティーンを作りたいなぁと何度も考えます。5つくらいの演目をどうつなげて、どんなまとめ方をするのか、とか。あー、人に見せたい欲求まで急上昇。
自分流ルーティーンは、カードの持ち方見せ方示し方全部を自分の究極まで突き詰めたいと考えてます。クロースアップしかやらない(出来ない)って言っても、やっぱ見てもらって楽しんで欲しい的な欲求はあって、その場合いくら少人数相手の形式だって大きなショーマンシップを磨きたい、といまさらながら気づくわけで…。

あー、でも簿記と英語の宿題やってない。いいのか自分。
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by fanaghan | 2004-10-27 00:08 | マジック 
テスト終了 COBOL終了
テスト終了。情報処理とかわけわからん。
簿記も数学も理科もビ基も国語も英語もダメ。赤点だねこりゃ。

でも、この一週間に及ぶ3時就寝勉強生活が終わったことも確かなわけで、またマジックを再開。

テスト期間中にたまたま、あくまでたまたま百均で見つけたロングライターはなんかマジックに利用できそう。長さが20cm位あって、おすピー問題で都々氏がやってたスイッチで使ってみようかな、と。前々からライターをマジックで使いたい、と思ってたのでちょうどいい具合。

やっぱり夜中の1~3時はいろんな分野でひらめきが生まれます。テスト勉強中もそうだったけど、昨日も1時13分にマジックのいいアイディアが浮上。
カラーチェンジングサンドウィッチなるものを自分なりに手順を組みました。まぁ、多分ほかの例があるんでしょうけど、僕は本家を知らないんで…。あぁ、改悪なんて言わないでください…。金欠で買えないんです、資料が。
「高木重朗の不思議の世界」日本語版に載ってたカラーチェンジのトライアンフを読んでからこの手の手順をやりたいと思いながらも文章が飲み込めず断念。
なかなかいい手順だと自負。
でも、家族に見せると「マジック禁止」になる可能性が大のため、今のところ見せる相手がいない。
さすがに学校へまでカード持ってくと今以上に「マジックオタク」なイメージが付くのと引かれる可能性も大なので。極力学校では「見せてー」と言われないとやらないようにしてます。

自分の力量や勉強のために東京とかへ行って生のマジックを見たいなぁ。真剣にアメリカ留学も考えながら。
少なくとも今は10人以上の大衆を前に(大衆とは言わない?)マジックを見せたい…。

でも、周りを見てるとみんな結構将来を考えてるんですね。うちの高校は就職希望者内定率100%を保ってるんですが、進学希望者もほとんどが推薦で入学。友達の将来の希望を聞くと、「高校中に試験1級を5つ以上とる」「公務員になる」「専門学校で専門知識を学ぶ」「大学を出て、国家試験をとって家業を継ぐ」とか、ほんと真剣な志を持ってるんですね。僕はというと、小学校の卒業文集に書いた「マジシャンになる」とは言えず、「やっぱお前は将来マジシャン?」なんて言われても「いやいやいや…」としか答えられません。
一度きりの人生、公務員で終わらせたくない(公務員の皆様方申し訳ございません)。
将来何になりたいのか、5年後どこで何しているのか、まったく想像が付かないことって、いまどうなんでしょう。あぁ、何したいんだろう。
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by fanaghan | 2004-10-24 15:07 | マジック 
ブロードキャスターの話題とか。
ブロードキャスター(TBS)で昨日、マジックを特集してました。
マジックそのものよりも、ブームということを紹介した内容でした。

いやぁ、石田天海氏やダイ・バーノン氏、チャニング・ポロック氏の映像が民放テレビ局で流れるこの事実。
自動車教習所教官から税理士、僧侶までがマジックを取り込んだ活動をし、今や世間はマジックが大ブームとのこと。

うーん、自分もマジックを始めたくせにこんなことを言いたくなっちゃうんです。「マジックのブームはいやだなぁ」と。それよりも「マジックをする人が増えて欲しくない」とも。自分だって面白そうだからマジックをはじめた身として矛盾してますけど、一度マジックをやった人間としては大半がそんな思いなんじゃないかなぁ。

マジックは普段の生活に最も遠い芸能なんじゃないかと思うんですよ。「お笑い」はレギュラー番組がゴールデンで成功するほど浸透している芸能です。表現方法は「笑わせる」には面白いことをする、話すしかないと思いますけど、無限の可能性があります。身体で表現した笑いも、言葉で表現した笑いも可能です。お笑いの笑いの種類は豊富で、そこから出る楽しさは非常に広いです。

マジックの「驚かす」は「びっくりさせる」とは違って、不思議なことがあって「驚く」だと思うんです。
もちろん、マジックの演出や目指すものとして不思議や驚くだけでは絶対にダメなんですけど、マジックであるからにはどんなに小さくても不思議が必要なんです。
「不思議さからできる楽しさ」を表現するマジックは、お笑いといった浸透した芸能には及ばないほど表現方法が狭いんです。表現できる「不思議・驚きからなる楽しさ」も狭くなります。

お笑いはそのものずばり「楽しさ」を目的の芸能です。マジックは、「不思議を経由しての楽しさ」を目指しています。

そういった違いから、今までマジックはなかなかテレビ業界で育たず(まぁテレビという環境にも適さないのですが)に来ていたのが、現代とつぜんはやるのは、ただ驚き主体のブームであって、危険な香りです。

書いてて全然意味わからなくなって、本当に書きたいことがまったくかけていないことに気づきました。…。

マジシャンは、不思議なことをする人ですから、普段の生活には極力いないほうがいい人間です。どこでも不思議がある生活では、不思議に免疫が出来てしまいます。

うー、まぁ極論は「マジックをやっている人間の優越感が減るのが嫌」なんていう見方も出来ますが…。

傍観するのがいいのかもしれません。
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by fanaghan | 2004-10-17 20:35 | マジック 
しぞーか語
「学生奇術問題!?」さんで以前出ていた話題…。あちらでは三重県版でしたが、こちらは静岡で。まんま、パクリですいません。

静岡人はなぜか「しぞーか」と言います。浜松は「はまーつ」、藤枝は「ふじぇーだ」。

・しぞーか語で同意を求める場合、「~ら?」と言います。「でしょ」→「ら?」
例 「宿題やったでしょ?」 → 「宿題やったら?」
これは「んら」につながります。
   「宿題やらないでしょう」は「宿題やらんら」になります。「でしょう」→「んら」
   「来ないでしょ?」 → 「来んら?」
「だら」が良く使われる形です。「しないのでしょう」は「しないだら」
「食べないでしょう」は「食べんら?」又は「食べんだら」

・過去形は「け」です。
例 「宿題やらなかった」 → 「宿題やらんけ」
   「しなかった」は「しんけ」。 「な」が「ん」になることも特徴。
   「こなかった」 → 「こんけ」

・「かもしれない」 → 「かしん」
 例 「行かないかもしれない」 「行かんかしん」
ここで注意。「行こうかな」は「行かっかしん」で、非常に良く似ています。注意。

・「すごく~だ」は、独特の言い方で。
「すごくうまい」 → 「うーんまい」
「すごくおいしい」 → 「おーいっしい」
「すごくまずい」 → 「まーんずい」

・「ご馳走様でした」を「いただきました」と言います。
「いただきます」で始まれば「いただきました」が普通と思ってました。

・しぞーか語のなかでも突出して微妙なニュアンスを持つ言葉が「みるい」。
形容詞なのはわかりますが、何を指すのか。漠然としすぎてるんですが一般的に「成長途中で成熟していない」感じ。「みるいトマト」「みるい男」「みるい考え」

・変な言い回しとしては「かう」は「(鍵を)かける」。「とぶ」は「走る」など。

・「なりき」「じゃん」なんかは他県でも使われる方言。
一部では「踏みつける」を「ふんずばす」とか「ずら」「おぞい」「おとましい」といった言葉を使います。


これだけ覚えれば「しぞーか語検定4級」は受かりますよ。
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by fanaghan | 2004-10-17 20:14 | 雑記か日記 
日米野球、プポルスら来日中止
日米野球、プポルスら来日中止

なんてタイトルだったら、当然付いてる写真は本人たちかと思うでしょ。
なんと唐突になぜか石井一久でした
写真の説明は「ドジャース、石井一久投手」。なのに下の文章は「プポルスら来日中止」って…。不意打ちが効きました

Yhoo!さん、なかなかいいボケですね!
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by fanaghan | 2004-10-13 19:46 | 雑記か日記 
前田知洋さん
前田知洋氏メインの特番が、放送されました。スーパーテレビです。

前田氏が演じたのは18個と、結構多目の演目でした。
前回スーパーテレビのようなことは無かったんですけど、途中失敗してしまったのがそのまま放送されました。

内容は、どれも不思議で、僕がいつも「あー、これ面白そう」と思っても練習が難しくて断念しているマジックがポンポン出てきました。"トライアンフ"に"説明できないカードトリック"…。
最近はまったくやってなかったマジックの良さに改めて気づいたり、名前でしか聞いたことの無かったマジックも結構観れました。僕も練習してて、「絶対こんなの出来ない」と思ってた技法もあそこまで完璧だと、可能なことを再認識しました。アンビシャス・カードもカード・スタッビングとか、いかにもディナーなんかで観そうなマジック…。いつかそんな食事会に出てみたいもんです。
いやー、楽しかったです。

途中なんか失敗がありましたが、日本人で、ここまで安心して観れて、そして楽しいのは前田氏だけだと思います。落ち着いて、とっても楽しめます。

番組は、IBMのコンベンションの様子(H.エヴァンス氏のショップとか)や、M.ウェバー氏のマジックも登場し、沢浩氏やテンヨーの最新マジックも。計129分と、時間も内容も盛りだくさんです。

番組の構成は、同じゲストに連続(かどうかはわかりませんが)で18個マジックを観せるのはさすがにゲストがだれてきてたり驚きが弱くなってるような…感じもしましたが、でもあのゲスト5人はこの先半年分くらい驚いたかもしれません。

日本テレビは、昨日も「波乱万丈伝」で"前田知洋特集"でした。39歳で波乱万丈に登場すること自体すでに凄いと思うんですが、そこでのマジックも凄かったです。電気オタク少年…だったそうで。

前、前田氏にお聞きした言葉「いいマジシャン、いいマジックを演じるコツは、若いころ、マジックにのめり込み過ぎないこと。そして、マジック道具にそんなにお金を注ぎこまないで、マジックのほかにもたくさんの優れた芸能、映画とか、美術とかをみることにお金を使い、友達とたくさん楽しい時間を過ごす事が大切」も再認識。
道具カンケイ、なかなか言葉通り行きにくい…ですが。

もう、今年のマジック番組はいいもの悪いものひっくるめてお腹いっぱいな感じですが、きっとまだまだ続きそうな予感…。

でも、今日のスーパーテレビはかなり楽しかったです。
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by fanaghan | 2004-10-12 00:08 | マジック 
ブッシュ大統領の背広のもっこりはきっとセカンドサイトを演ろうと思ってたんです。
米・ブッシュ大統領演説中の背広に謎の「もっこり」http://abcdane.net/archives/001311.html
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/10/11/06.html

この「もっこり」。決して韓国語でネックレスではありません>トリビアの泉。
ニュースでやってたと思うんですが、確かに明らかにブッシュ大統領の背中はもっこりしている。
これはスピーカーで、バックの別人がしゃべる内容を伝えていたとも言われてますが、それならもうちょっといいこと言いましょうよ。

このニュース(スピーカーで通信)を見たとき、僕はセカンドサイトを思い出してしまいました…。ステージに目隠しをして演者(orアシスタント)が座り、客席にアシスタント(or演者)が降りて行って観客から品物を一つ借り、それを見えないはずの演者(orアシスタント)が透視(?)で見事当てる、というマジックです。
これが演じられ始めた100年以上前はスピーカーなんてもの当然無くて、演者とアシスタントの会話の中に、いかにして自然に品物を特定するサインを盛り込むか、が工夫されました。
現代は、超小型スピーカーや耳の中に納まるほど小さいイヤホンなんかも登場し、まんまり不思議でないせいか見ません。

で、ブッシュ大統領はきっと、演説が終わって、大統領選ブッシュ陣営後援会とは名ばかりの飲み会に出席し、「そうだ、私が面白いマジックを見せようじゃないか!」とさりげなく一言。
ブッシュ大統領は突然ハンカチで厳重な目隠しをし、チェイニーさんを後援会員の席へ行かせます。そして、セカンドサイトが始まる…。なんて素敵な宴会芸!
まさか突然始まったマジックにチェイニーさんがアシスタントだとは誰も思いません!
全員固唾を呑む!
ブッシュ大統領は、チェイニーさんからその観客の容姿と性格を聞いただけで見えないはずの持ち物を当てていく…。
背広のスピーカーを頼りに。これを機に、「相手の容姿、性格だけで心がわかる人間掌握術に長けたブッシュ」の陣営はより団結を深めましたとさ…。
おもけに芸にも長けてる。

馬鹿ですね、僕。
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by fanaghan | 2004-10-11 23:49 | 雑記か日記