マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
<   2005年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧
一芸入社…
松下電器が一芸入社の制度を導入しているそうですが、どうしても「芸」という言葉からは芸能しか思い浮かびません。
まぁ、マジックで合格したところで企業は何を望んでいるんだ、と思いますけど。

僕の将来は全く持って不明です。知っている人も教えてくれる人もいないのですが、当然です。
年が経つにつれ、僕の進路の道は確実に狭まっています。この道が1本道になる前に、たくさんの分岐路を創っておきたいものです。


もう、なに書いてるかわかりません。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-31 18:33 | 雑記か日記 
文体について
家で、部活動もサボってぐたぐだしているわけです、僕は。

いろいろなドラマの再放送を午前中やっています。今、うちの地方は「Trick2」です。「売れない手品師・山田奈緒子と科学者・上田次郎」が、超常現象に関する事件を解く、というものです。
「Trick」だからといって、特にはまったドラマというわけではないのですけども、先日この本の「ノベライズ版」を書店で見かけました。

ふと手にとってパラパラと読んだのですが、この手の「映像を文章化」した独特の文体、酷くないですか、と思います。
「○○は△△のような×を■した」。この比喩表現が5個くらい続いたり、とにかく見えてるものをそのまま文にしただけなのは、「小説」として売るにはどうなんだろうなー、と。

偉そうなのはわかっています。でも、どうにかして欲しいです。あの独特の文体。書き手が、自分の言葉で書けばいいと思うのですが、そうすると原作の映像と違ってしまうのかもしれません。

誰が文章化したのかわからないパターンが多いのも多々。一体、どう言ったポジション(?)の方々が担当するのでしょう…。

でも、刑事コロンボとかの事例が存在するのもまた事実…。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-28 12:02 | Write
小5行方不明女児のご協力
3月中旬から、仙台市内で小学5年生の女の子が行方不明になり、母親がBlogを開設して情報提供を呼び掛けていらっしゃいます。
家出なのか、何なのか詳しい理由や経緯は不明ですが、もし何か心当たりのある方は、こちらのブログでご家族へ情報の提供をお願いします。

つぐみ、どこにいるの?

一人でも多くの人に知ってもらうべき出来事だと思ったので、トラックバックしてみました。

■3月29日 無事帰宅されたようです
[PR]
by fanaghan | 2005-03-25 13:58 | Write
ジャパン・カップへ
3月21日、東京は文化会館で行われたジャパン・カップ2005へ行って来ました。
静岡の辺鄙なところの田舎者なので、朝早くから新幹線で。
東京では、間違えて豊島岡女子学園の方へ行っちゃったりしましたが、何とか会場に着けました。

会場は、最初全くといっていいほど子供の姿が見えなかったのでトイレでじっと待ってたりもしてしまいましたが、プログラムをもらった後はいろいろと楽しめました。
その後は思ったより中高生が多くいて、中には凄くマニアな雰囲気・ニオイの方もちらほら。この中高生がみんなバイシクルのカードを持っていて、なおかつコインのパームが出来るんだと思ったら不思議な気分(?)。
Magicboyのマエダさんにも会えました。

会場には、様々なプロの方がいらっしゃいました。HIRO SAKAI氏が赤いパンツで話していたり、マーカテンドー氏はやっぱり背が高いなー、と。

滅多に見れないプロやベテランの方々の生の演技に対面できました。楽しかったです。
リチャード・サンダース氏のショーで、最後にレモンを全然違う方向に投げてしまったのが僕です。

クロースアップコンテストでは、韓国勢が2人入賞し、日本人は全滅(?)でした。
大まかな印象として、日本人と韓国人のこのコンテストでの目指しているものの違いが気になりました。日本の方は、言葉遣いやそういったものも配慮に入れた演技でしたが、韓国の方はクロースアップで言葉が通じないというものを最大の武器にしてらっしゃいました。文句を言うなら出てみろ、と? 出るかもわかりません。
とにかく来年も、期待です。
b0027906_15453063.jpg
授賞式パーティでは、ジャパン・カップとマジシャン・オブ・ザ・イヤーがナポレオンズの二方やベスト・クロースアップマジシャンの前田知洋氏、文化賞の鈴木朗氏、功労賞に綿田敏孝氏、トラサンソバット氏、フェローシップ賞に檀上勝氏が一人ずつプレゼンターの方に呼ばれて登場しました。皆様おめでとうございました。

授賞式は、立食形式で食事も出ました。授賞式後は受賞者の方々との懇談(?)で、サインや会話や握手で群がっていました。僕もそうでしたが。

「これ何かで使う」「いつか使う」病は出ず、あまりたくさん物は買わなかったはずなのですが、家に帰れば何で買ったかわからないものが多々。

まぁ、楽しかったです(最初からこの一文を書けば…)。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-24 15:48 | マジック 
春休みの課題図書
終業式か修了式かわからないのですが、昨日、ついに1年間が終わりました。
本当にこの学校に入ってよかったのかなんて考えないことにします。取り返しつかない時期まで来てしまいましたし。

春休みの宿題は、読書感想文です。強制であるのです。
今年の課題図書は、全員「古都」(川端康成)。

思えば、僕は今まで一度も川端作品を読んだことがありませんでした。特に有名な「雪国」も、最初の方を数ページ本屋で立ち読みしたくらい。
読みたいと思っていても、なぜか知らないけど読まずにここまで来てしまいました。

実は、川端康成に限らず「坊ちゃん」や「こころ」、「舞姫」といった、ある一定の時期の作家の作品をほとんど読んだことがありません。

最近の本ばかり読んで、昔の本を読んだことがない。いいことか悪いことかなんて、決めることはないんですが、一度くらいは古き時代の日本のコトバに触れたいと思います。
昔の作家は、なんとなく思い浮かべる姿に「じっくりとした推敲」があります。練りに練られたコトバで出来上がった文章…な感じです。

春休み、残り1日で慌てて読んでしまうより、空いた時間にじっくりと読んで行きたい「古都」です。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-19 13:05 | 本 
リンク大幅追加 と気になること
リンク大幅追加。許可を頂いた方々、どうもありがとうございました。
マジック関連ばかりですが、いずれそれ以外の分野を増やしたいと思っています。純粋マジックサイト(?)ではないので…。

ひとつ、気になったことがあります。「LILLIPUT-MAGIC-HP」、LILLIPUT氏の運営するサイトですが、他人のリンクを見ると「LILIPUT-MAGIC-HP」になっていることが多いです。「LILLIPUT」氏なのか、「LILIPUT」氏なのか。両方いいんでしょうか。「リリパット」氏と読んでいたのですが、「リルリパット」氏…なのかな。まぁ、あまり追求する話題ではないのでいいんですが…。本元のサイトでは、「LILLIPUT」の表記なのでそちらが正しいのでしょうか。
追記:あとで辞書見たら「LILLIPUT」という単語でした。国の名前だったんですね。

ここから少しマジックの話題なのですが(↑だけでも十分そうですって?)、Japan Cupへ参加できることになりました。「金銭面で折り合いが付いた」のです。
(こんな人、世の中に溢れてると思うですが)ホリエモンみたいな髪型をして黒っぽいジャケット着てウロウロしてるのが僕だと思います。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-18 14:16 | 雑記か日記 
雨男・雨女
なんと言うか、進級できるか微妙な線。
髪を切りに行って「短く」と言ったら堀江社長みたいになりました。笑うなよ、と。

母校が、春高バレー出場を決めて、学校全体のテンションについて行けません。応援が強制じゃないから僕は行かないんですが、それとは別に理由があります。
何となく、僕が行くと雨が降りそうな気がするのです。雨男かも。
学校行事はほとんど雨です。

たぶん、小学校から同じ学校の男子が真性雨男で僕じゃないと思ってるんですが、必ず天候が悪くなるんです。豪雪・大雨・暴風・雷鳴。

身の回りには「自称・雨男雨女」が結構いて、それじゃあ一年中雨じゃないかとか言われかねないんですが皆さん頑なに「自称」を突き通しています。

何なんでしょうね、このメカニズム。遊びに行ったり出かければ必ず天候が悪くなる。
呼び寄せてる…なんて訳は無いですし。

今回の応援は、その「自称・雨男雨女」がたくさん行くので3月20日は東京、特に代々木は大雨でしょう。降水確率は50%(意外に低い)。外れる可能性はありますので、信じないでください。

母校は、一回戦に勝つと2回戦で第一シードの昨年優勝&大会3冠の高校と対戦です。もしテレビをつけて静岡代表が戦ってたら、応援席の雨男・雨女の集団を見てみてください。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-17 22:29 | 雑記か日記 
BSの記憶
最近、あまりNHK-BS放送でマジック特番をやりませんが、2年ほど前までは半年に1、2回くらいの割合で放送していました。

他にマジシャンが出る番組と言えば皆無に等しかったので、必ずビデオに録った覚えがあります。先日、部屋の大掃除でかなりたくさんのそうしたビデオが発掘されました。どれも90年代のものでしたが、自分がマジックをはじめるきっかけになったビデオも見つかりました(この話題2度目)。

More
[PR]
by fanaghan | 2005-03-16 15:09 | マジック 
洒落たトコロで、一杯......
b0027906_15305873.jpgお洒落なトコロって、憧れます。
僕が飲酒を公言できる年齢まであと数年です
(意味深な書き方だ)。





b0027906_1532691.jpg先日、愉しげなレストラン(サイト)を見つけました。
「AVANTI」といいます。
各界からいろいろな方が集まって、世間のブームから専門的な話、歴史や噂について確かな知識の元で話し合われてます。
元麻布にあるイタリアンレストランだそうで、そこで放送されるラジオ番組の内容がサイトに掲載されています。「常連」方によるコラム「ウェイティング・バー」が面白いです。

いいですねー、こういうトコロ(サイト)。知的な雰囲気と大雑把な感じが混ざって。
改まって飲む酒はまずいですが、わいわい飲む合間に、たまにはこんな雰囲気もいいんでないかと。知らないけど。
「ウェイティング・バー」の「海外で活躍すると云うコト」では、マジシャンとして前田知洋氏が登場しています。
海外で日本人として活動する際の、細かなポイントなどが経験で語られています。

「マジシャンは(中略)『お客さまをもてなす』のが目的なので」
「アメリカ人と同じことをするマジシャンでは、向こうだってわざわざ日本から呼ぶ意味がない。(中略)アジアの文化とはどういうものかを前面に出して見せることが重要。でもそれはけっして着物を着てマジックをやるということではない」

ほぅ、と感心。

その他、「JAZZ」や「喜劇」「ブロードウェイ」から「パーカッション」、「不良中年」「韓流ブーム」、なぜか「ラッパ」や「ブラジャー」など、膨大な範囲で幅広くそれにまつわる方々のコラムが掲載されています。小話やちょっとしたマナーは参考になります。
何の興味も無かった分野でも、興味が沸く内容ばかりだと思いました。

理科が苦手で電池の直流・交流の違いがよくわからない人でも、歴史が好きなら直流と交流を発見した人物や背景についていっしょに語れば多少興味が出ると思います。
掲載されているコラムの執筆は、その分野で一流の方ばかりですので知って損になることはありません。知識はごみになりませんから、知った後は使いようです。
b0027906_1533377.jpg
僕はカクテルに魅力を感じます。色合いのせいだとも思いますが、美しいカクテルを見ていると頭の中に小説のストーリーが浮かびます。青二才の思考ですが、こんな雰囲気が似合う大人になりたいものです。
[PR]
by fanaghan | 2005-03-15 15:25 | 雑記か日記 
クロースアップマジック...を職業にとか
10年ぶりのマジックブーム(?)がだいぶ熱を失いつつあるようです。
わかりませんが、テレビでは確実にマジシャンを見るのが減ってる気がします。
まぁ、マジック界で本当にイベントが起こるのはこのあとですが(ジャパン・カップとかいろいろ)。

今回のブームで主役だったのが、「クロースアップマジック」です。「目の前で見る(Close up)マジック(Magic)」です。
前田知洋氏や、ふじいあきら氏、RYOTA氏、HIRO SAKAI氏、魔耶一星氏…、サロンやイリュージョンをなさる方もいますが、テレビで要求されたのはやっぱりクロースアップマジックだと思いました。
僕が好きでやっているのも、クロースアップマジックです。あの「雰囲気」が好きで、小遣いを高いマジックの本に使うとかを繰り返してしまっています。

森羅万象ドットコムさんでも書かれていますが、クロースアップマジックのコンテストが少ないと。コンテスタントはいると思うんですが、コンテストとして発揮する場所が…無い、と。

「将来の夢はマジシャンか小説家か心理臨床士」(1つだけ現実味があります...)な僕ですが、クロースアップマジックでマジシャンになると言った場合、生活できるのかというと不安でしょうがありません。

バーマジシャンやテーブルホッパーと呼ばれる、レストランやバーで見せる形態や、パーティで演じる場合や、著作活動、地道な営業、いろいろな光景が浮かびます。
しょうがないことであっても、日本でクロースアップマジシャンとして生活しているのは数人しかいないと言われています。「前例が無ければ前例になれ」と言い聞かせる毎日ですが、失敗の前例では意味がありません。成功の前例を作りたいですが、こればっかりは今の自分には無理です。「今」の。

まだまだ自分のマジックで改良開発の余地は無限だと勝手に思っています。セリフ、動き、目線、技法、演目、なにより雰囲気...
コンテストにも是非出たいと思っています。この文全ては「コンテストに出る」という決意表明のための前置きみたいな意味です。何とか、高校卒業までに最低一度はコンテストに出たいです。きっと、ステージでの高校生マジシャンたちと同じくらい優れた同年代マジシャンがいるはずです、というかきっといます。

コンテストへ出れば、随分マニアックになりそうとかいう危惧がありますが、杞憂かもしれません。染まりすぎず、骨の髄までなんてことにならないようにしたいです。

刺激を受けたいので、東京か大阪へ一人で行きたいと思います。マジックをやる友人が近くにいないので一人旅ですが、マジックに興味の無い友人を連れて行くのはもっとつらい状況になりそうです。
ジャパン・カップはいけないし、箱根(コンテスト無いけど)もいけない。ということで、夏休みに東京か大阪で生のマジックを見たいと思います。

随分長い決意表明(の前文)。でも、決意はしたので守りたいです。
例によって支離滅裂な文面。

今、高校生ですが、進学希望です。大学では、今学んでいる商業技術系ではなく、文系へ進みたいです。出来れば、大学で広告または心理学、語学を学びたいのですが、その後がまったくはっきりしません。高1で完全にレールを敷くのもアレかと思いますが、敷く材料も揃っていない今の状況はどうなんでしょう。

何とか、クロースアップマジシャンが「生活できる」基盤や、ビジネスでの成功へ結び付けられるような進路を見つけたいというのが本音ですが、そうなるとやっぱり広告を学ぶことになるのかもしれません。商業ベースに乗せたい、と。

前例はほとんどありません。でも、無ではありません。そして、余地はあります。
なんとかしたいんですが、その前に簿記の宿題を片付けなければいけませんでした...
[PR]
by fanaghan | 2005-03-13 20:25 | マジック