マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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記憶喪失…。
今日、テレビを見ていたらこんな出来事、そして当事者が紹介されていました。以下、その様子を伝える記事から。

昨年5月、ノルウェーの首都オスロで保護された東洋系とみられる記憶喪失症の青年が、身元や国籍の手掛かりを得られないまま失意の暮らしを続けている。日本語をわずかに理解し「甲子園」といった言葉も覚えていることから、幼少年時代を関西で過ごした可能性もある。だが、日本大使館の調査でも決定的な手掛かりはなく、身元の確認作業は難航している。
 福祉国家ノルウェーとあって住居や生活費も与えられているが、青年は「こうしたお金をもらうのは心苦しい」と自立の道を模索中だ。

 青年によると、昨年1月、スイス滞在中に突然記憶を失い、パリ経由で同5月にオスロに来たところ、警察に保護され病院に収容された。所持金は約5000ドル(約52万円)だけで、パスポートなどはなかった。
 青年が話せるのは日常会話程度の英語で、母国語は不明。治療に当たった臨床心理科医は「記憶とともに母国語も失ったまれなケース」と分析する。
 青年によると、野球のルールや、甲子園が球場名であることも知っている。オスロ在住の日本人が大福を差し入れると「もち」という言葉を口にした。中国語や韓国・朝鮮語は分からないという。

 身元確認の唯一の手掛かりは持っていた1枚の写真で、西洋庭園をバックにアジア系の女性がポーズをとり、裏に英語で「ジェニー、パリ、2002・8」と記載。また、青年の辞書の裏表紙には「ドードーへ。20歳の誕生日おめでとう。ジェニーより。2002年12月12日」と英語で書かれていた。「ドードー」は英語で「飛べない鳥」などを意味し、青年の愛称だったとも考えられる。
 青年に残っているおぼろげな記憶によると、幼少時に母親が死亡した後は実業家とみられる父親に育てられ、一緒によく海外を旅したという。

 心理科医によると、青年の記憶喪失は肉親の死などのトラウマ(心的外傷)が引き金になった可能性が強いが、1年半も記憶が戻らないことは極めて珍しい。
 しかし、心理科医もオスロ市警幹部も「青年はうそはついていない」という点で一致している。

 オスロの学校で1日4時間、ノルウェー語を学びながら、父親との再会を心待ちにする青年は、その半面で「父親の顔を見て分からないことを最も恐れている」という。


なんでも、彼はスイス山中で眠り込んでいて、起きたときには「自分に関する全ての事柄」を忘れていたそうです。

日本人が日本語を話さなければアジア人としか言いようがありません。日常、当たり前のように使っている言葉を失ったとき、ただ「人間」になってしまうのかなぁとかいろいろ考えました。つまり、日本語と英語、異宗教や肌の色の違いがあっても、言葉という区分をはずせば、世界の人類は同じ「人間」ということです。

この「ドードー」さんの事態の好転を望みます。
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by fanaghan | 2005-04-28 00:25 | 雑記か日記 
14日間の奇蹟
タイトルに意味はありません。ただ、14日間更新できなかった(しなかった?)だけの意です。「4日間の奇蹟」の誤植とかそういうのじゃないので。

落ち着いて考え、前回書いた文を読んだりして、やっぱり今僕は青春まっさかりだーと思います。自分で言うのもなんですが…。
保健の教科書に載ってる「思春期の精神状態」とかと一致する箇所多々でした。やっぱり、みんな悩むんですね、進路とか環境に対して。でも、僕の周りの友人も青春中のはずなのに、そんなに悩んでないように見えます。ホントは心の中で悩んでたりするんでしょうか。まぁ、僕も表には出さずにいろいろ考えているので、それも事実かもしれません。みんなが悩んでるとすれば、学校は悩みの塊です。だから悩みは青春で、やっぱり学校は青春の塊なんすね。例によって意味不明。
この2週間、落ち着いて考え、学校はもう少し行ってみます。1年のときも何度も辞めたいと思いましたが、そのたびに思いとどまっていたら進級できました。今回も、それ狙いです。

ここで話が突然変わりますが、今日NHKで精巧な時計「万年時計」の特集を放送していました。幕末の「天才」田中久重の渾身の作で、月日や時間など、とにかく様々なものを刻んでいくものです。
奇術と機巧は文献資料的に関係が深いので、かなり興味深く観ました。歴史面でも機構面でも楽しめ、刺激を受けました。
今回の番組は、愛・地球博にこの万年時計の復元品を展示するまでの過程を紹介していました。のべ100人の技術者が参加して現代に蘇った万年時計は、万博で見れるそうです。最近のNHKスペシャルは歴史ものが多くてよく録画してます。

また話が変わりますが、妹がドラえもんを見ていました。声優陣が変わったそうで、僕も食事をしながら何年ぶりかに観て(聞いて)いました。オバQみたいなドラえもんだとかのび太が優等生っぽいとかいろいろ思いましたが、今回の声優交代はメインキャラクタだけなのでしょうか。のび太母の声も違うような気がしたんですが…。記憶が確かでないのでわかりませんが。学校の先生とかジャイアンの母とか。どうなんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この2週間更新してなかったのは、書くようなことが何も起きなかったからです。平凡に生活してました。大事件が起こるわけでもなく…。
まぁ、それはいいことなんでしょうね。平凡や平穏なんて、必要なとき無くなる代表格みたいなものですから。
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by fanaghan | 2005-04-23 23:34 | 雑記か日記 
生活
新学期が始まり、つまりは新しい学年です。
校庭の桜は満開で、教室の窓からは花びらが入ってきます。もう、そんな季節です。

なんだか、もやもやとした気持ちが渦巻いてます。
1年前、自分は1年生として入学しました。嫌だ嫌だと言っていた勉強も、なんだかんだで1年が過ぎて、結果的には進級できていました。
気付いてみれば、高校からの友人もできて、つまらなくはない生活です。

でも最近、自分のいる環境についてよく考えます、おなじく、夢(と言うと手が届かない感じなので、目標?)についても考えます。春だからでしょうか(?)。

なんと言うか、なんと言うか。
はっきり言えば学校を辞めたいとかそういう気持ちなんでしょうか。
学校はつまらなくないけど、なぜか。不満もないけど。この高校生活が、人生の中で一番勉強する時期で、ここを乗り越えれば…という思いもあるけど…。

春の陽気に誘われて退学なんて、洒落になりません。一生ついて回る「退学」の二文字。辞めてしまえば取り返しがつかない事態です。自分の環境はすべて変わり、生活スタイルも変わると思います。これまでの人間関係も変わるかもしれません。
人生も、もちろん変わります。

b0027906_11183548.jpg自分のやりたいことがあるのに出来ないってつらいです。わがままと言えばそれまでですが、いましかチャンスは無いのです。
それを理解してくれる人が、いないんですね。残念ながら。

本気です。でも、実際に辞める勇気があるかといわれれば、言葉を濁してしまいます。

なんか、例によって支離滅裂な文章で。我ながら、「若気の至り」だと痛感する今の心境。でも、書いて気持ちのもやもやを発散した気分です。

明日は月曜。あと何日通学するのか、僕にはまだわかりません。
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by fanaghan | 2005-04-10 01:17 | 雑記か日記 
この時期のテレビ番組
今日、Mr.マリック氏の3時間特番が放送されます(現在進行形で『されています』)。
コンセプトは、「見破ったら100万円!!」。半年ほどこの手の番組はなかったですが、再臨です。

マリック氏は、数年前はデビット・ブレイン氏といった海外のマジシャンを招いて「共同(?)」で3時間出演していましたが、ここ1年ほどはまた5年前の状態に戻りつつあるようです。

5年ほど前は、TBS系「オフレコ!」で5回以上の「暴露」特番が放送され、マジックを趣味にしている方はいろんな見方をしたと思います。その後、NHKの番組で「種明かしはもう辞めます」と言ったものの、最近は露出するメディアのほとんどが「種」に関するものじゃないかと思います(あくまで、『ほとんど』です)。

ゲスト以外の観客全員に種がわかるように演じて、観客が笑う場面が多くありましたが、個人的に嫌な演出でした。見破り勝負という時点で既に嫌ですが、更に卑しい印象を受けました。

細木数子さんの場合に特に出ていましたが、かなり「勝負」色が濃い番組です。こうなると、素直に楽しめない感じがします。あくまで感じ。

マリック氏には普通の番組(という言い方も変ですが)を望んでしまいます。いつまで、このやり方が続くのか…。いい加減、世間も飽きてほしいと思う21時47分です。
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by fanaghan | 2005-04-04 21:49 | マジック 
地域区分
今日、フジテレビで日本語の知識についての番組をやってました。文系のアタマなのでこの手の番組はほとんど見るのですが、その中のほんの数秒の会話に気になったことがありました。

「関東地域」と「首都圏」の違いについてで、首都圏というのは関東地域+山梨県だそうで。これを聞いてて思ったんですが、我が静岡県は東海なのかなぁ、と。対して(というか全く)緊急を要する問題でもないんですけども。

何でかというと、ニュースの天気予報を聞いてると、静岡県は「次は関東甲信越と静岡です」と分けられることが多いのです。東海地方(愛知・三重・岐阜)の枠から外れて、1県だけなぜか…。

だから、これまでCBC放送の「ノブナガ」「ヒデヨシ」「イエヤス」という東海ではお馴染みだと思う番組も、静岡ではやってませんでした。愛知の隣なのに。
それで、やっと「イエヤス」は今月から静岡でも流れ始めました。まぁ、どうせ見ませんけど。

ふと思ったんですが、「イエヤス」って愛知、尾張が代表する武将・徳川家康のことだと思います。カタカナで「イエヤス」なんて唐突過ぎるんですが、徳川家康がいるから納得してしまいます。
僕の地元の大名、長谷川藤兵衛になぞらえて「トウベエ」ではだめなんですね、当然。全国区で知られていないと。

「コイズミ」
「ナガシマ」
「シンジョウ」
「ヨンジュン」

意味もなく頭に浮かんだ人をカタカナにしてみました。なんとなく、番組名に見えてきます。うん、一種の暗示です。それもかなり強引な。
「イエヤス」は愛知県がやるから意味があるんですね。

まぁ、やっと静岡か少しだけ東海3県に近づけたのです。


なんだか、本来書きたかった事柄から大幅にずれたので、ここで書き止めします。
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by fanaghan | 2005-04-03 21:45 | 雑記か日記 
朝のニュースで & 抗議が来たようです。
エジプトでベニハッサンの壁画がある洞窟の近くから、銅製のカップが発見されたそうです。朝のニュースで見たんですが、どうしても「ベニハッサン」と聞くと「カップ・アンド・ボール」しか思い浮かびません。
写真も放送されたんですが、なんか現代の「専用カップ」とかなり似てました。放送ではいっさい「マジック」という言葉は出ませんでしたが、僕にはそれにしか見えません…。
かなりの大発見じゃないかと思うんですが。
大嘘です。発見されてません。
話が変わりますが、仲良くさせていただいてるブログ、Fanaghan News 支局さんが大変そうです。

数日前に、「大池文具店による某IT企業買収」というニュースを配信したところ、ライ○ドアの広報担当という方から「シリアスな内容の抗議メール」が届いたそうで…。怖いですね。

その結果、「深く反省し」て、一時自粛するみたいな格好です。新鮮なニュースをいち早く届けてくれていたニュースサイトなんですが、こんな結果になって残念です…。
言論弾圧…とまではいかなくても、似た感じでしょうか。
これも嘘です。FushianaではなくFanaghan News 支局ですし。
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by fanaghan | 2005-04-01 13:42 | 雑記か日記