マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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カール・クロティエ氏
一番好きなマジシャン、カール・クロティエ氏のDVDが日本でも発売されました。しかも、アメリカでは60$なのにそれ以下がほとんどと言うのが嬉しい^^
ちょっと前は、Penguin-MagicでこのDVDのサンプル画像が2分間ほど見れたんですが、最近は無いみたいです。
氏のトピット、スリービングとか大好きなのです。僕自身、影響されまくっています。
マジックの魅力を知らせてくれた、テレビで生まれて初めて観たクロースアップ・マジシャンで…。
で、検索してみたら。日本語で「カール・クローティエ」はそこそこ出るんですが、「カール・クロティエ」だとフレンチドロップがトップで、2番目が我がJugemu-Magicでした。ずいぶん前の、氏への思いを寄せた(気持ち悪い言い方)記事が引っかかります。
英語で検索したらいろいろ楽しめたのですが。

そういえば。先日、あまり親しくない部活の先輩と話す機会がありました。会話の流れが、何となく芸能のことへ向かいました。で、話題がマジックになったときのこと。先輩は、僕がマジックを好きだということを知りません。

「マジックとか、最近はやりましたよね」
「うん。でもわたしが世界で一番嫌いなのはね、マジシャン。大っ嫌いなんだけど」
「え…」

なかなか言ってくれます。一緒にいた男子の先輩も「おれも」とか話し合わせだすし。この前マジックを教えてあげたら嬉々として見せまくってたじゃないですか…!
まぁ、件の先輩は芸能に関してほかの人と違う感性を持ってることは確かなのですが、世間にはマジックを好まない人もいることを再実感しました。

勉強は赤点の危機です。もう、やる気が出ない。暑い、暑い。夏はやっぱり遊ばなくては。そのために来たこの高校。でもやっぱり遊びきれないのです、毎年。
検定は、全商2級を今日受けました。落ちた可能性大。
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by fanaghan | 2005-06-26 22:45 | マジック 
自作
水泳の授業で、男子の5倍女子がいる高校に来て良かったなんて思っています。

エキサイトブログで、前田知洋氏がブログを始められたようです。
エキサイトブログのトップに表示されている「有名人ブログ」の一環なのでしょうか。
早速、リンクさせていただきました。
wikipediaの表示は、文章で関係した個人的に嬉しいです。
wikipediaの海外・国外の著名マジシャンの項目、3分の1くらいまでなんとか入力できましたが、全て完成させたいです。もし、間違いに気付いたら訂正してください。

最近、マジック道具の自作ばかりしています。ダイソーへ行って、それを弄る、と。
道具を買えないという理由もあるのですが、欲しいものが無いといったほうが正しいのかもしれません。不思議と落ち着いています。本ばかり読んでいて、道具から遠ざかっています。
そこで、最近はルーティーンの組み立てや自作ばかりです。

そこでつくづく思うのは、やっぱりトリックはいくらあっても、本当に必要なのは数点だけということです。「こんなとき・こんな瞬間・こんな時間」にどんなマジックが必要か、そう考えると、ペットトリックになるのは、5つくらいでした。

自作といえば、ときどきネット上で見かける「リング・フライト用の○○ル(伏字過ぎでしょうか)を100均で買った」という記述ですが、なかなか見つけられません。大型のものばかりで、「ギュイーン」なんて音がします。それに、やたら強力で指に当てたら血が出ます。
そこで、○○ルを使わないで自作しましたが…なかなか形になりました。便利だし、きれいな出来映え。リング・フライトとは似ても似つかないですが、現象は非常に似ています。

100均に置いてある小物とか見ると、やっぱり想像力が掻き立てられます。マジックに関することだけでなくて、その他いろいろで。

そういえば、応募しようと考えている短篇小説の新人賞の締め切りが近づいています。完成させたいながらも、時間が足りないような。あるのかもしれませんが、気付いていないのかも…。
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by fanaghan | 2005-06-18 01:38 | マジック 
ケータイ短歌 空を飛ぶコトバたち・・・
NHKスペシャルで、深夜再放送でした。今年の3月に放送されたようです。
学校、恋、人生・・・。若者が携帯電話に綴る短歌、いわゆる「ケータイ短歌」の特集です。

これを観ると(読むと?)、コトバの大きさと切なさ、自由さと難しさをかなり感じました。コトバをつないで文章にする難しさはもちろん、心が入っているか、です。
本当の意味で「意味のある文章」の成立です。

番組中で放送されたのは、どれも若者の心が映ったものばかりでした。人生の転機、ときめき、悩み。曲がり角を表現したものが多かったのも、若者が主人公だったからだと思います。

「5・7・5・7・7」で洗練される短歌を観て、自分の心に何かしら変化があったように感じます。
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by fanaghan | 2005-06-14 01:51 | Write
勉強、部活、読書。
中間が終わり、部活もだいぶ落ち着いてきました。先輩としての機能は皆無の僕ですが、後輩からは一応「『会計』担当の2年男子」と認知されているようです。だって、新入部員は女子ばっかで、今年も「男子部員少数のジンクス」は破られないのでした。肩身が狭い…。

中間が終わったとたん、発熱で寝込みました。おかげで勉強が遅れ、気付いたら不登校に、、、、ならずにすみましたが、やはり去年の今頃みたいな「勉強への意欲」は計り知れないほど落ちてます。
何でこの高校に来たんだろう、たぶん入学以来101回目くらいの自問です。
先日、東京で3月にお会いした「Magicboy」のマエダさんの日記を読んで、自分の志のなさに驚愕しました。同時に、『違った世界』も垣間見たような気分です。
進路に関する文章ですが、僕は今、母校で一番志が無い男かもしれないとすら思えてきました。周囲が就職で決意している中、ひとりだけ進学か就職かすら決まっていない状況。
シズオカの若くて強い日ざしが暑いです、熱いです。入学当時の濁った水みたいな気分を今も引きずってる僕が悪いのは百も承知なんですけどね。人生変えるのは自分しかない、と。
『太陽がイッパイいっぱい』(新潮社)みたいにスカッとした底抜けな行動をしようか――なんて思ってます。実際できないんでしょうが。

進路から逃避する形で、読書に走った土日でした。図書館で、翻訳物ばかり10冊余。時間が無いくせに冊数だけは溜まっていく、いつものサイクルです。
金欠もお約束、睡眠不足も決まりごと。ああ、簿記検定が6月末に控えているというのに…。

なんか、僕、突然学校を辞めてしまいそうで、毎日が怖いのです。深夜こうしてキーボードを打っていても、果たして数時間後自分は学校にいるのかな。もしかしたら、不登校決め込んでるかもしれない――そんな状況がリアルに想像できてしまうのも、余計に恐怖です。学校は嫌じゃない、けど、なんだろう。




関係あることですが、母校がまたしても静岡県バレーの代表になりました。静岡県民の皆様、ぜひとも応援してください。静岡県女子バレー代表です。
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by fanaghan | 2005-06-06 01:30 | 雑記か日記