マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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台風通過?
静岡県中部は、やっと一時期の暴風雨が収まった感じです。未だ強いままですが、大丈夫でしょう。報道ステーションを見ていたら、静岡朝日テレビのアナウンサー総出演じゃないですか。

今日、テレビにMr.マリック氏が出演するというので観ようと思っていたら、突然停電でした。丁度、番組の始まる1分前から、1時間以上続いてました。
周囲の家は大抵が停電してたようです。

市役所に電話をすれば「分からない」「報告は入っていない」、中部電力は回線がパンクして繋がらないし、119は「何も出来ない」という対応で、いざと言うときの自分の行動パターンの少なさを実感。
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by fanaghan | 2005-08-25 22:24 | 雑記か日記 
[TV-ドラマ]「日本のこわい夜~特別篇」に見る構成
昨夜(8月24日)、TBS系列で「日本のこわい夜~特別版」という番組を放送していました。

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『本当にあった史上最恐ベスト10』
司会・くりぃむしちゅー、木村郁美(TBSアナウンサー)
パネラー・勝俣州和、劇団ひとり、ヒロシ、なぎら健壱、ユンソナ、さくら

心霊番組には似つかわしくないほど明るいセットです。NG大賞とかそういうノリの。
何でも、一般視聴者から送られた恐い話が余りに恐すぎて、「せめてセットだけでも明るく」しようということです。

10位:「アンガールズが霊とジャンガジャンガ!ついにとらえた史上最恐の心霊映像!」
9位:「ヒロシが新宿歌舞伎町でお水の霊と出会ったとです」
8位:「友近が突撃恐怖レポート!本当にあった呪いの家」
 → ハリウッドでもリメイクされた『呪怨』。そんな家が日本にもあった!

という内容。
中継リポーター役の友近さんが、問題の呪怨の家へ潜入取材を試みます。人の気配が全く無い屋内ですが、中継を続けるうちに不気味なラップ音や正体不明な物体の発見、中継の不具合が生じたり、更には鏡に写る不気味な顔…。そして、押入れを開けると、なぜか大量の水が流れ出てきます。その映像をスロー再生すると、押入れから髪を振り乱した人間の姿が映っているのです…!
何でも、この家の最後の住人一家が海に車ごと転落して死亡していたそうで…。しかも、一人娘の遺体だけが、いまだ発見されていないというのです…。
一方、スタジオでは木村アナウンサーが「何かを見た」と言ったり、観覧者が体調を崩したり。
「だからおちゃらけたセットでこんな企画やらないほうが…」という空気に。
これは、呪いなのでしょうか?
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by fanaghan | 2005-08-25 17:53 | 雑記か日記 
戦争と野球
先日、スポーツ番組を見ていたら「野球が消えた夏」(「年」だったかな)と言うような企画を放送していました。僕は、静岡県民としてやっぱりサッカーも好きですが、野球も好きなので興味深く観てしまいました。

取り上げられていたのは、戦前の職業野球(プロ野球)から出征し、戦死してしまった選手の方や、当時の様子を実際に体験した方の話を中心に進みました。
フォークボールを日本で初めて投げた杉下茂投手、初の1試合4本塁打を記録した岩本義行野手、当時小学生だった野村克也捕手、などなど。
選手の徴兵・出征で人数が足りなくなり、戦争末期にはプロが廃止され、沢村栄治投手や景浦将野手など、69人のプロ野球選手が戦死されたそうです。

甲子園大会も、戦局悪化を理由に中止されました(1941年)。きっと、1941年の全国の高校球児は残念だったと思います。
僕の通う高校はここなのですが、戦前は「東海の雄」と呼ばれた高校野球の強豪でした。甲子園ではベスト4止まりが続きましたが、1940年には4度目の出場でやっと準優勝しました。そして…。優勝を狙う翌1941年大会も出場を決めましたが、大会は中止。ベスト8からベスト4、そして準優勝と成績を上げていっただけに、もし開催されていたら優勝できたのでは…とついつい考えてしまいます。戦後になると甲子園からは遠ざかり、数年前に58年ぶりの甲子園出場しましたが、初戦敗退でした。
ちなみに、珍しい名前のプロ野球選手として「源五郎丸投手」とともに名が挙がる「一言多十投手」もここ出身です。
今夏も、県でベスト8止まり…。119校の8強なら聞こえはいいですが、是非とも僕の在学中に甲子園で戦う野球部を見てみたいです。

野球から見た戦争、少し違う一面を体験できました。
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by fanaghan | 2005-08-25 17:49 | 雑記か日記 
不気味な生物を発見
先日、裏山(と言っても名も無いような丘)で、珍奇な生物を発見しました。何なのでしょう、これは。ミイラみたいに干からびててすごく軽いです。標本化しているからでしょうか。
一見トカゲみたいですが、確かに翼がついていて、指(?)はそこから生えています。全長は30cmくらいで、なんと角が3つ生えています。こんな生物見たことない。
正直なところ不気味なのですが、好奇心が勝ってしまい、裏山からお持ち帰りを断行しました。友人の「止めとけ」コールを無視してまで訳わからない生物(?)を持ち帰るなんておかしいと思います^^;
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生物が昔から好きだった僕ですが、こんな生物は見たことがありません。図鑑にも、載っていませんでした。ただ、少し気になる記述をネットで発見。これこれに非常に似ていると思えませんか?

分析結果
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by fanaghan | 2005-08-14 13:44 | 雑記か日記 
夏祭り
でした。今日は。

今の僕は、進路にしろ家庭にしろ、考えなくちゃいけないことばかりですが、夏ははじけなくてはいけない、という少しおかしな強迫感のお陰で遊んでいました。
部活やって、昼寝して、夕方集まって、祭りに行って、友達と遊んで、彼女と会って、焼肉食べて。勉強と言う言葉が無い世界でした。宿題すら無い。
やっぱり、もやもやも忘れて楽しいです。来年の夏はこんなこと出来ないと思うし、何より今を楽しめた気分。なぜかお好み焼きの屋台が無いことに憤慨したりしましたが、まあいいです。
幼馴染とも、疎遠になってた人とも会えたし、高校で分かれた友人とも再会できました。話を聞くに、みんな同じような考え事を持ってるんですね。進路について。
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祭りは、今日9時まで。交通規制が切れる時間です。
そうすると、一斉に人がいなくなって、僕も我に返りました。おかしな言い方ですが、また明日になると明日が始まります。気持ちの切り替えがすんなり行ってくれると幸いです。

部活が始まり、あと20日余りで休みが終わり、また40日前の生活に戻っていく。同じことの繰り返しですが、少しの変化を自分で作り、気付き、それを変化させて行こうと思います。

よくわからない文ですみません。酒で酔ってます。
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by fanaghan | 2005-08-08 01:05 | 雑記か日記 
アガサ・クリスティー/ルポールの財布/フレンチドロップ…?
アガサ・クリスティーは構成で読ませる、という言葉を聞いて納得したことがあります。小さな謎を魅力的にするテクニックというか。
でも、突飛で魅力的な大きい謎と言うテーマも捨てがたく、「アクロイド殺害事件」や「そして誰もいなくなった」、「予告殺人」などはまさにそれだと思います。

最近、近所の本屋にある海外ミステリーの棚は3分の1程度がクリスティー作品で占められています。クリスティー文庫の影響だと思います。
このシリーズで惹かれるのは、装丁の美しさ。写真であったり絵であったりするわけですが、今まで見たことが無かったくらいに魅力的です(言い過ぎたかも…)。

装丁の出来で中を読まずに買うことが多々あるので、出費の元凶となりつつあるクリスティー文庫です。今、欲しい本ばかりで(「読みたい」だけで無く「欲しい」)、合計が2万円近くになっています。どれをあきらめようか、悩んで悩んで結局3週間近く買えていません。

自分でも書いてみたいんですが、うーん…。

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全然関係ないんですが、フレンチドロップと言う名のアダルトサイトがあるんですね。いや、ネットサーフィン中に偶然に知ったんですよ!偶然です、偶然。
確かに英語で言うフレンチはいい意味で無いですが、狙ってつけてないと思います。フレンチキス、フレンチレター、フレンチラブとか…。
アドレスにmagicと入ってましたから、管理人がマジック好きなんでしょうか。

「パケット・トリック」や「テクニカルなコインマジック~」も買いたいですし。
近いうちに、古いマジックの本を読み直して整理したいと思います。
今日は、ミスターマジシャンで以前買った、ルポールのサイフの根本さんの解説書を読み直しました。予言への応用の仕方やパームを津かなわない方法、パームの仕方やミスディレクションが詳しく、再読でもかなり楽しめました。
少し残念なのは、財布の出来。「こんな財布は市販されてないよ」的なものでした。少なくとも僕のキャラクターには合わないというか…。
ですが、値段の割には非常にためになる小冊子が付いてくるので、なかなか有意義な買い物でした。

大学の第一志望は文系ですが、こういう、有意義な買い物を顧客に提供する分野、マーケティングが商業高校から最も有効でプラスになる道だと思います。経営学部や商学部へは指定校推薦が来ているのですが…。
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by fanaghan | 2005-08-06 19:26 | 本 
大学受験
来年は、大学受験です。今日は、それついてぼんやりですが考えました。

専門高校から4年制大学へ行くというのは、非常に難しいわけですが、僕はやろうと思います。無理かどうかは考えず(かなり無謀で悲惨)。センター試験を受ければ落ちるのは目に見えているので、推薦入試を目指します。
志望大学もそれなりに絞られるわけですが、推薦の門戸が開かれているのはいかんせん商業系ばかり。商学部、経営学部、経済学部、一部で法律学部。僕が昔から狙ってたのが大阪芸術大学だとは先生の前でとても言えません。
友達には「当然、就職志望だよね?」と言われるし、検定は落ちるし、自信がどんどん落ちていってます。

そう言えば、同い年のMagicboyのマエダさんは、日記を拝読するにいろいろと考えて(悩んで?)いらっしゃるようです。同じ問題を前にしても、何か次元が違うような気がしますが、それは僕がだらけ過ぎているだけであってマエダさんのような考えの方がまじめです。
僕は、「商業系は嫌→文系に行きたい→なぜ行きたいか、行ってどうするか」というところで答えが出ていません。

自分の傾向をまとめると、志望4校全てが見事に大阪市内の大学になりました。別に関西に行きたいとかそういうのじゃなくて、偶然です。
近畿大学の「文芸学部」というのに惹かれます。芸術や、日本文学、歴史、心理学…。芸術も文学も社会科も大好きで、心理臨床師に本気でなろうと考えてた時期もあったせいでかなり気になります。
大阪芸術大学も気になるし…。全国一斉模試は成績良かったんですが…問題は、商業学生の頭で入れるか否か。過去問を出そうと思ったら「エラー」の3文字。
自分のこの小さな脳味噌がちゃんと機能してくれれば…。

あと1年で受験、そして2年後に自分はどこにいるのか楽しみであり若干の恐怖でもあります。
明日は3者面談、嫌×10です。マジックに触れる時間が無い…。
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by fanaghan | 2005-08-01 23:28 | 雑記か日記