マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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弓道大会
今日は弓道の地区新人戦。僕は男子不足の部内にあって、去年に引き続き二回目の出場です。男子が人数的に団体を組めないために全員個人戦に限ってです。
結果は-。四射(半分)終わった段階ですが後輩より悪いです。立禅と呼ばれる弓道においてこの結果、僕はまだまだ心が境地に達して無いんですかね。煩悩まみれ-。「聖なる処女出産の日に仏教徒は姦淫三昧」というクリスマスネタの四コマ漫画がありましたが、そのイヴ12月24日生まれの僕には、当然なのかなあ(と強引な責任転嫁)。
あと半分、小遣に女の子にマジックに、煩悩忘れます。
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by fanaghan | 2005-09-25 11:29
名字特番
先日、TBSで名字を特集した番組を放送していました。名字大好き人間としては、当然見ます。

解勘由小路さんや小鳥遊さん、八月一日さんといった「意外と有名な珍しい名字」や、「最も東西南北に住んでいる人の名字」をレポートしたりしていました。
クイズでも、日本さんや一口さんが登場しました。

画面下には全国名字ランキングが延々流れ、結局2000位の前あたりで終わった覚えがあります。僕の名字は250番台なのですが、見逃しました^^;
でも、日本名字は数十万種類とも言われますが、1万種類程度で人口の95%以上をカバーしているようですから、2000番までならば大抵の視聴者の方が自分の名字を確認したんではないでしょうか。

少しクイズを。

・四十八願さん
・五十右さん
・月見里さん
・牛抱さん

の読み、わかりますか?

・左衛門三郎さん
・文殊四郎さん
・源五郎丸さん

の3人、どこで区切るかわかりますか?

すみません、マニアックすぎて。マジックでも何でも、濃すぎると「引かれる」ものですよね…。
以下、反転で答え。

・よいなら さん
・いみぎ さん
・やまなし さん 山が無いと月が良く見えるから、だそうです。鷹がいないと小鳥が遊べて小鳥遊さん、と同じ感覚です。
・うしかんば さん

名前との区切りですが、全てが名字です。え?これは気付いた?すみません^^;

名字を知ると、歴史とも相まって楽しめます。歴史に興味のある方、すこし手をつけてみてはいかがでしょう?
ネットでもかなり関連サイトが読めますが、面白い本もあるので是非とも。電話帳も面白いです(いよいよ濃い領域…)。
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by fanaghan | 2005-09-19 01:27 | 名字研究
ゲームと戦争
今(9月19日0時現在)、テレビで「ゲームの中の戦争」を特集しています。
「3歳で世界を崩壊させ、5歳で侍になって人を斬り…」という少年のゲーム体験の詩が紹介されました。
ゲームの中でも、現実と負けないくらい戦争が続いています。終わらない戦いです。

1958年、マンハッタン計画に参加した博士が、核爆弾発射角度などの応用からテニスのゲームを開発したそうです。所謂「世界初」のことです。光が真っ暗な画面を行き来するだけの単純な作りです。
その後、1978年に日本でインベーダーゲームが登場します。ゲーム初登場から20年です。そして、1983年にファミコンが登場。
その後、スーパーマリオです。僕もやりましたが、やっぱり楽しいですよね…。
今、僕がやるゲームといえばたまに野球かサッカーくらいですが、やればそれなりに楽しいものです(2回目)。
マリオ、ドラゴンクエスト、ポケットモンスター(隠語じゃありません)、パワプロ…いろいろやったものです。ドラゴンクエストなんて、BGMとか音楽として素晴らしいと思います。素晴らしいから売れんですよね、当然。
昔はカードマジック製品も作っていた任天堂も、今じゃあシアトル・マリナーズの経営を支えるくらい世界企業になってますね。Marioって、世界共通語みたいです。

インベーダーゲームが1958年のものから天と地くらいかけ離れたレベルで完成するまでに掛かった時間、20年。そして、ファミコン登場まで5年。そして、それから20年が経った今でも、本当にゲーム業界は勢いの衰えがありません。ニンテンドー64、プレステ1、2、3、PSP…。映像の美しさもすごくて、実写かと見間違えるくらいです。

湾岸戦争は、ミサイルの照準をゲームのような映像で合わせることから、「ニンテンドー・ウォーズ(任天堂戦争)」と呼ばれたそうです。
プレイステーションは、その画像解析度の高さから「ミサイルへの応用が可能」ということで輸入が禁止されたこともあるそうです。

戦争とゲームは隣り合わせのような、絶対に結びついてはいけない二つの関係に驚きました。いろいろ、考えるべきことはまだまだあるんですね。
「ゲーム脳」がどうとか、僕にはあまり興味の無いことですが、是非とも「娯楽」を追求してほしいと思います。ここまで書いておいて、もう何ヶ月ゲーム機に触ってないんだろう。
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by fanaghan | 2005-09-19 00:58 | 雑記か日記 
ドクターマリオのBGMとオレンジレンジ
この前、夏川りみが「友人の結婚式」からの生中継で「涙そうそう」を歌ってましたが、結婚式の歌じゃないだろ、と。大切な人と別れた思い出の曲だと思うんです(違いますかね)。

音楽繋がりでORANGE RANGEのパクリ疑惑ですが、いつのまにかYahoo!にアンチサイトが登録されていました。一時期と違ってやや沈静化しつつあるこの騒動ですが、僕としてはとことん追求してほしいものです。思いっきり商業路線の音楽がどうも合わない…とか理由をつける前に、自分の好きな歌手とそっくりの曲を発表しているのが嫌いで。「偶然重なった」レベルじゃないですし。

最近、ゲーム機のCMで、ドクターマリオのBGMFEVER「♪チャチャ~」が流れていますね。木村カエラ出演のバージョンです。
オレンジレンジのパクリ疑惑を知らず、なおかつマリオのゲームに親しまなかった中高生の女子(ピンポイントでオレンジンレンジファン層)は「これって、『以信電信』とそっくり」と思ったんじゃないかと思いますが、どうでしょう。五線譜なんか、同じです。
マリオのBGMって、名作ぞろいですよね。あのころ、夢中でファミコンやったのを思い出します。

やっぱり、ミクスチャーバンドと宣言したり、表記を明確にしたり、著作権の矛盾といったところを解決しない限りは決して埋もれさせてはいけない問題だと思います。

「オレンジレンジのパクリ」と騒がれるハレンチ☆パンチなんていうのも出たらしく、すごいな、日本音楽界。どうなるんだ、日本音楽界。
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by fanaghan | 2005-09-13 01:30 | 雑記か日記 
Yahoo! JAPAN文学賞  :  「平成マシンガンズ」
Yahoo! JAPANが文学賞を開催しています。テーマは「あした」。何と言うか、そう捻ってあるテーマじゃないですがとても難しいと思います。

締め切りは9月30日で、僕も応募したいと思っています。締め切りに間に合えば。
選考委員には石田衣良さんなんかもいて、なかなか面白そうです(何が?)。

6000文字から8000文字の範囲内ということで、短篇だと思います。400字詰原稿用紙で15枚からなので、やっぱり切れ味とかそういうのが重視されるのかなぁーとか考えています。「あした」はどんなジャンルにも進出できそうな言葉なので、ベタなストーリーになりすぎないように注意です。

とここまで書いておいて、果たしてあと1ヶ月で完成するのかどうか。早速プロットを考えます。

追記:9月7日
静岡県の女子中学生、15歳の三並夏さんが賞を受賞しました。タイトルは「平成マシンガンズ」。純文学っぽいイメージがある賞ですが、このタイトルを見るになかなかはじけていそうです。
こう言う、若いうちから才能が公に発露するというのは、いろいろま見方があると思いますが、悪くは無いことだと思います。「若ければいい」とかはダメですが。
何となくうらやましい。僕みたいに書くこと自体「忙しい」となかなか進まないような者とは違って、「書いて完成させる」だけでもすごいなぁ、と。
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by fanaghan | 2005-09-04 14:42 | 本 
夏休み総記
●新聞見ていたら、クリスティ・カーっていうゴルフ選手がいました。
何か、古き良き時代の欧米ミステリ黄金時代の香りがプンプンする名前ですね。

●先日、病院へ行ってきました。前々から飛蚊症に悩まされていて、少しドキドキものです。目に「ボフッ」って空気が噴射される測定器(?)みたいのが苦手で。何度もやり直されて、恥ずかしい…。
飛蚊症についてですが、僕は不同視の影響もあって網膜が一部薄くなっているようです。網膜に穴が開いていて、それが原因の一因。左右の視力が違いすぎるとこう言うところで影響が出るんですね。
で、何かレーザーで手術をするようです。網膜がこれ以上破れたりしないように、補強するそうで、入院無し・15分程度で終わるとのこと。でも、結構恐いです。嫌だなぁ。

●「容疑者 室井慎次」を見てきました。
同じシリーズでも、視点を変えればいろいろなドラマが生まれます・作れます。小説でもよくある手法なので、こういうのは大好きです。

●去年の9月17日、このブログを開設した月になりました。1年ですね。こんな日記に来ていただいたり意見をくれたりした方、ありがとうございます。ブログを通じていろんな方とお会いできました。現在は事情があってなかなか対面することのない方もいますが、これからもよろしくお願いします。

●夏休み総記としながらも、振り返ったり全体をまとめられるようなことは何もありませんでした。去年みたいに、友達が妊娠とか騒動は無かったし、ただ部活で疲れてただけのような。宿題はまだ終わってません。
ただ、今日は遠くの高校へ行った古いふるい友達と会いました。話を聞くに、みんな変わったと。茶髪・金髪は当然な高校へ行った人もいれば藤枝東なんて進学校へ行く人も、やっぱり変わったんだと知らされて自分はどうだろうか、と。書いていていよいよ意味がわかんなくなってきました。僕はまったく進歩せず、ただ環境に取り残されているような危機感があります。

●いよいよ2学期。夏から冬へ。大変だなぁ。めんどくさいけど、しかたない。友達は全然変わらず元気でした。みんなが進路を決める中、僕はまた学校を辞めようと思うんだろうか。就職・進学どうこう以前に、自分の志の低さがひしひしと伝わってきます。自分はここに居ていいのかなぁと。
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by fanaghan | 2005-09-01 18:10 | 雑記か日記