マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
<   2006年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧
画集と「すさまじい」トンデモ本
自動車学校に行ってるんですが、技能教習で教官が一言。

「おめぇー、長男か?」
「え、そうですけど」

なんでも、のんびりのんびりしてたからそう思ったそうです。ハンドルを切る動作がいくらやっても遅い、目線をあげるのが遅い、ブレーキ踏むのが遅い(!)。
昔から「のんびりしてるねー」とはいろんな人に言われますが、「長男」に起因していたのですね、そうですか。考えてみると、自分の周囲の長男はみんなのんびりしてます。

***************************

b0027906_1740096.jpgで、クリスマスに家族から本をもらいました。
話題の、「東京タワー」と画集。

最近は本当に本が読めない時期が続いていたんですが、冬休みは本を読もうと。
「東京タワー」を読むには、今しかありません。昔から読みたいと思いながら、読めませんでした。


そういえば、月9にフジテレビでやっていた「のだめカンタービレ」のあと、来年1月からは「東京タワー」のドラマが始まります。主演は速見もこみち。音大の次は美大です。
ロケで武蔵美が使われるそうで、少し楽しみ。

本屋大賞を受賞した作品で、リリー・フランキーさんの自伝的小説です。
2005年に本屋大賞を受賞した恩田さんの「夜のピクニック」も読みたいと思います。

最近、読もうと思っている本はマグリットといったシュールリアリズム作家の画集と、「奇書」の「魔術的芸術」。あとは、小説を数冊。

*****************************

そういえば、最近、すさまじくトンデモない本に出会いました。大学の課題の関係で図書館に行って美術書を読んでいたんですが、そこで発見。

タイトルはずばり、「もうひとりの写楽 ―海を渡ってきた李朝絵師」(李寧煕・著、河出書房新社)。

この李さんが言うには、江戸時代に短期間だけ活躍した画家・写楽は「朝鮮王朝の絵師・金弘道だった」ということです。
また、同書には東海道中膝栗毛を書いた十返舎一九の父親も朝鮮王朝の高官だと書かれています。

「写楽は金弘道である」という仮説を「絶対のもの」として主張をしているため、この説に対する客観的な「疑問」が一切、書かれていません。
写楽の正体はいろいろ言われていますが、能役者・斎藤十郎兵衛説が最も有力で、彼の実在も確認されています。

「一九の父親」というのも有力な証拠というのは何一つ無く(というか弱い証拠すらも書かれていない)、著者の根っこにあるのは、ただただ「父親は朝鮮王朝の高官である」という仮説だけです。
「十返舎」の由来は「(香道の)黄熟香の十返し(とがえし)」ですが、十返舎を「父返し者(父を朝鮮半島へ返した者)」と読ませるという語呂合わせのオンパレードです。

なんというか、学術書として美術書の棚に置いておくのが憚られるような本で、学術書とは程遠い内容です。
あまりに、主張と理由、証拠などが弱い。根拠が弱く、信憑性の高い資料も無いですし…。

この本の著者の李さんの他の著書を見てみると、「万葉集は古代朝鮮語で書かれた」「日本語は古代朝鮮語である」「枕詞は古代朝鮮語である」という、「日本朝鮮起源説」の本を日本で何冊も出版している方です。

さらに驚くべきは、この李寧煕さんが韓国で主要な文化団体の会長を務めているということ。何団体もの会長を歴任するほどの人が、このような本を書いたということはある意味驚きです。

これは小説ではなく、「真実」を求める学術書として出版されていることから、間違いがあれば批判すべきだとおもいます(出版された当時、相当批判されたようですが)。

著者が個人で完成させる小説なら批判できる身ではありませんが、日本人として、日本の歴史を語る本がぶっ飛んだことを書いてあることに無性に、苛立ってしまいました。

気になって少し調べると、こういう情報があります。
韓国起源説とは。

別に差別的な意味合いはないんですが、ここまで来ると、さすがにちょっと…。今の両国関係を見る限り、まったく「切磋琢磨」とまでいっていませんからね。
[PR]
by fanaghan | 2006-12-28 18:48 | 本 
めりーくりすまーす
クリスマスイブ、サンタから歳をひとつもらいまして、18にならせていただきました。
「明石家サンタ」の生放送を見ながら、18歳と1日21分目を過ごしてます。

やっと、やっと18なわけで、でもやはりまだまだ18なわけで。

18歳未満禁止なこともできるんですよね、え、いやいや、エキサイトネームカードのことですからね、勘違いの無きようお願いします。

あぁ、なんかいろいろあった今年一年。
今のところ、2006年一大ニュースは大学合格でしょうか。将来に最も影響を与える事柄として。

とりとめなく書きましたが、みなさん、あと1週間、がんばりましょー。

****************

あっ、いまマクドナルドのドナルドが日本語を喋った…ああいう声をしてるんですね。
[PR]
by fanaghan | 2006-12-25 00:25 | 雑記か日記 
虚報タイムス
虚報タイムスのhtmlサイトを作りました。無料だったので…つい。今後は、こちらで更新できたらと思います。
ここです。

虚報タイムス
http://www.geocities.jp/eilreverse/

*****************************************

皆さん、大学の合格にお祝いの言葉を下さってありがとうございます。

*****************************************

最近、デビッド・ストーン作品ばかり見ています。リアル・シークレットは値段の割りに、ボリュームが多くて目の保養、指先の保養にもってこい。

グラスプロダクションやボトルプロダクションの研究にも影響を受けて、ダイソーで買ってきたプラスチック製塩瓶を使ったグラスの取り出しの手順を組もうとしています。

やっぱり、マジックって楽しいですね(水野さん風)
[PR]
by fanaghan | 2006-12-06 21:45 | 雑記か日記