マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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マジックな一日
最近、マジックばかりの日常に戻ってきました。

今日は学校で全商英検を受ける日なのに、昨日は勉強をやるつもりがマジックを散々やった後に暴睡してしまいました。
英検の結果はまぁ察しの通りです、はい。

今日も、学校帰りに100均に寄り、マジックに使えそうなものを物色。マジックをしない人が、もしレジで「がま口の財布」「サイコロ」「キーケース」なんていうなんの脈絡のない物を買う人を見たらそれは僕かマジシャンです。

とりあえず、買ったものは以下。
定期入れ 「Card in ~」系に使うのですが、僕はこれが大好きなんです。今回は新しいギャグを取り入れた手順のため、購入。一つは細工用、もう二つはノーマルなまま使用、と。

小銭入れ2種 パース(がま口)の演技とかに使うためにパース付き小銭入れを2種。丁度良い大きさの小銭入れがありました。もう1種は、ギミックコイン入れ。結構無くす頻度が多く、しかも家の中で無くすので。バラにしておくよりか90%は安全です。

ストラップ 携帯電話のストラップ版「Ring Fright」用。一回の演技でストラップ1個と結構消耗品ですが、それだけの分の影響はあります。まだ試行錯誤の手順のためなんとか完成させたいところ。

プロダクション用の石の玉・レンガ・ショットグラス 直径13cm位の石で出来た玉です。球といったほうが適切かも。レンガは園芸用で結構重さあり。ショットグラスはアクリル製のため使いかって◎。
プロダクションが大好きで、突如として出現するのが大好きな僕は、プロダクション目的名義でガラクタがかなり集まりました。中には「鳥の巣箱」も。今回はちゃんと出そう。

ライター もはや「100円ライター」とは言えないほど綺麗な物ばかりです。オーソドックスな透明プラスチック製のやつから、「おしゃれで都会的な(by宣伝文句)」ライターがずらり。ライターを使った手順も考えたくて、購入。タバコ型ライターなんか特に。…僕は未成年でしたね。未成年がタバコの演技をするのはある意味引く光景です。
ライターついでに「長いマッチ」も。15cmくらいの長いマッチです。普通のマッチが「でっかくなっちゃった!」とかに。う~ん、微妙…。

100均、最近すごいですね。5年位前まではスーパーの1コーナー的な扱いが、今では雑貨・食品・衣服、なかには本まで…。品質も高く、結構想像力を掻き立てられることも多くて(レジのお姉さん然り)、マジシャンにとっては欠かせない場所の一つ、だと思ってます。
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# by fanaghan | 2004-09-19 19:02 | マジック 
謎の物語
謎の物語

数年前、森博嗣氏の「ミステリィ工作室」という本を読みました。ミステリー作家であり国立N大学の助教授である森博嗣氏の、エッセイや自作漫画、影響を受けた本などを紹介した本です。

この本の前に、マジシャンを扱った「幻惑の死と使徒」という本を読みましたが、ミステリー好きの僕としては、あまり肌に合わなかったです(すみません、納豆嫌いの人がいるみたいな感覚で。好きな人は好き、と。何でもそうですが)。
その「ミステリィ工作室」で森さんが紹介している本が、謎の物語です。
「リドル・ストーリー(謎の物語)」というあまり聞きなれない類の短編のアンソロジーですが、これがまた格別に面白い。

どういった趣向なのかといえば、「物語の結末が書かれていない」のです。
あることが起きて、結局どうなったのかがわからない。読者は想像しかできませんが、このなんとも言えない後味が、僕はよく感じました。「後味が悪い」って言う人もいると思いますが。

どの短編も、スリリングでトントン読めます。
「何が恐怖かわからない恐怖」とか、自分に降りかかれば気がおかしくなるかもしれません(あぁ、月並みな表現)。

ただ、面白い、と。
筑摩書房から出版されていました。今は絶版です。

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奇妙な風景
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# by fanaghan | 2004-09-19 17:55 | 本 
渋谷系
昨日、TBS系の某番組で、マジシャンが登場しました。
ラスヴェガスで活躍する世界一のマジシャン」が登場したのですが、んー、やっぱり種明かしが付いてました。

マジックをやる者としては、種明かしで得することはひとつもありません。
一言で言うと「嫌な感じ」な番組だったわけですが、この人、前もテレビで種明かしして相当な騒動になったんです。

アメリカのマジシャンまで巻き込んで、世界規模にまで発展してしまいました。それから数年。この人は当時所属していた団体を離れ、アメリカで活動してるみたいです。

この団体というのがまた・・・。
マジック界だと一部で「渋谷系」の名で呼ばれてます(渋谷に事務所があるから)。

このほかにも結構騒動を起こした団体なんですが、去年あたりからはかつての所属マジシャンが相次いで独立して、なんか「やっとおとなしくなるか」なんて思ってたら最近また。

ほんと、懲りてないですね

ちなみに・・・。この「世界一の~」の演技は早口で発言が聞き取れませんでした。
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# by fanaghan | 2004-09-19 11:57 | マジック 
ついに
ついに、blogというものに手を出してしまいました、fanagahanといいます、僕は。
fanaghanという名前ですが、昔友達と作った偽名です。フルネームはElie Olivan Fanaghan (エリエ・オリヴァン・ファナガン)…です。何度かやったコントでの僕の役名でした。今では僕がH.Nで使わせてもらってます。

fanaghanは商業科高校生をやっていて、静岡に住んでいます。趣味はマジック(え、怪しい?)と本を読むこと、文を書くこと。ゲームは…視力がどんどん落ち始めたので昔ほどやりません。

男のPC歴といえば、
小学校…興味のある単語を入れてみて、「10000件見つかりました」に目を白黒させる。

中学校・高校生…溜まってきた「余りあるエネルギー」を満たすべく、ネットサーフィン。この 時期の特徴としては「アドレスバーの履歴を消したがる」「無料という言葉に敏感」「料金請求」などが挙げられる。
ポップアップ広告にうろたえ、ウィルスにおびえる日々…。

そんなことを繰り返して男はPCの操作方法を覚えるものです(え、…違う?)。

そんなPC歴で、今年までblogなんて言葉を知らず、「気になることを検索して、お気に入りをチェックして終わり」なネット生活を送っていた僕が、今日からblogをはじめます。
「無料」の言葉に惹かれたわけなんですが。

中学の部活はコンピュータ部だったくせに、高校へ入ってプログラムを勉強するまでギガもろくにわからなかったfanaghanですが、9月17日から始めます。

と、ここまで書いてきてあまりの文章の支離滅裂さと明日がテストだったことに気づきます。あぁ、まだこのblogが何の趣旨を持ってるかさえ伝えてない…。

このblogは、マジックmagic中心のエンターテイメントと文学literatureの話題を日記っぽい文体で扱うものです。

マジックです。手品。
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# by fanaghan | 2004-09-17 00:50 | 自分