マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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スカンジナビア沈没!
今日、新学期始まって8日目にして授業中に爆睡。二学期初。大好きな日本史での失態です。
学校は文化祭が近づき、うちのクラスはお化け屋敷と言うことで。例によって男子は雑用です。メイド服着た女の子いるので、見たい人はぜひ来てください。
ステージでマジックやろうと思ったら、受付終了してました。

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先日、沼津港を出た客船スカンジナビア号。「これからは故郷スウェーデンで第三の人生を歩み始めます」と地元じゃ(それなりに)盛り上がってたんですが、和歌山県沖で沈没の一報が。なかなか、やってくれます。
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こういう、歴史を感じさせる建築や船がけっこう好きなんですが、造船が1927年。79年前です(当たり前)。こんな年だそうです。金融恐慌が吹き荒れ、芥川龍之介が自殺。日本でハマチ養殖が始まったのもこの年。オーストラリアの首都にキャンベラが決定。

79年前の船を改修のためとはいえ上海まで引っ張っていくななんて、無茶ですよね…。新聞記事によれば、一部の鉄板が3mmになっていたと事前検査でわかっていたそうですし。
文化財としても重要だっただけに、何ともいえない思いが残るものです。こういう結末は。
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# by fanaghan | 2006-09-08 21:04 | 雑記か日記 
しんがく
海外留学と言う進路を断念しました。いろいろあって。自分のせいです。
海外行きたかったんですが、自分の脳みそがそれは出来ない感じ。勿体無いとは思うけど。

強迫性障害…。なんでこんな風になっちゃったんだろうと思います。以前に比べて、向上心すら失われつつある実情。いろいろ進路で悩んでます。

で、芸術大学へ行こうかなと。近畿か関東か中部の芸術大学を目指そうと思います。美術は昔から好きで、絵画の先生に絵を習っていたこともあるんですが、いつのまにかうやむやに。高校受験のときに芸術の道には見切りをつけたんですが、最近またそちらへ向きつつあります。自分のクリエイティブさには見切りをつけています。何かを創造するには才能が無い。だから、既存のものの表現方法を学びたい。

何と言うか、一度、勉学に関するスイッチを切りたい。そして入れなおしたい。リセットとは違うのです。ゼロから始めなおすには、大学進学が一番なのです。

なんか病んでるなあ^^; しっかりしろ、自分。気をしっかり持てよ、と。元気に生活しよう。

友達はみんな就職試験の面接や公務員試験の予備校なんか通っていて、進学組は居場所が無い。進学指導室で大学のパンフレット眺めているだけで一日が過ぎていきます。

この段階で志望が決まって無い自分。ぜったいヤバイ。
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# by fanaghan | 2006-08-22 20:17 | 雑記か日記 
日常…というか某へ私信一部含む
後輩と僕の会話。
「先輩ってどこに住まれてるんですかぁ?」
「市内だよ」
「先輩のご趣味って何ですかぁ?」
「え? まあ映画観たり、マジックとかかなあ。…そっちは?」
「やっぱり映画観るの好きですね!」

この相手は残念ながら(?)、男です。部活後に一緒に帰っていたら、「あの、ご趣味は」って。お見合いか。
こんなメリハリの無い生活してます。
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今日、読書感想文の本を下見に書店へ。
駅前に新しく出来た書店に初入店。最近、いろいろあったのと、市内の書店が2件連続で閉店と言う衝撃的な事態だったので、書店へ行くのは2ヶ月ぶりでした。

今年の学校の課題図書は例年通り「海と毒薬」や「火車」など定番15冊ですが、県指定には話題の「オシムの言葉」。感想文難しいと思うんだけどなあ。

で、入ってみると妙な違和感。店内を歩くとさらに違和感。文庫棚の前に立つと、理由がわかりました。背表紙がぼやけて見えない…。別に涙で見えない、とかじゃなくて視力悪化です。普段は眼鏡しないのですが、いかんせん文字が…。
そのお陰で目と眉をひそめることになり(近視なので)、結果は人相の悪い若い男がうろうろしてしまいました。

たぶん人生最後の読書感想文、結構気合を入れて書こうと思います。といっても「これで書く!」という本はいまだ見つからず。3年連続「火車」という手もありますが。とりあえず、眼鏡をかけてまた行きます。
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# by fanaghan | 2006-07-28 01:47 | 雑記か日記 
強迫性障害とか
期末テストも終わって、やっと夏休みです。勉強とか色々あって、ブログを放置してしまいました。

さあ夏の高校野球、プロ注目右腕・MAX145キロのエースがいる母校が甲子園に最も近いと思った静岡県大会。なんと第1シードの母校が3回戦敗退してしまいました。というか、第1~4シードが全滅、そのほかのシードも敗退しているという展開です。静岡県119校の頂点は一体…。
なんか、応援する学校がなくなっちゃった…という。準々決勝から友達と応援に行くはずが、代わりに遊びほうけてしまいました。

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強迫性障害というものを存知でしょうか。
こういうものです。
・OCD(強迫神経症)
・強迫性障害
不安がひどくなり、自分でも気にする必要がないとわかっていても、気になって頭から離れずに、ほかのことが手につかなくなることを「強迫観念に襲われる」と言い、この強迫観念が異常に強くなって、日常生活にまで支障をきたす状態を「強迫神経症」と言います。本人もバカバカしいことだと自覚していますが、やめられないのです。(某サイトより)
僕もちょっとこの気があって、日常生活では全く支障は無く、人生を楽しんでいるのですが、一人になったときや、どうしようもないストレスを感じたときは自分でもこういう症状が出ているような。現段階で他人に迷惑かけない分、不幸中の幸いでしょうか。

自分自身、ばからしい心配で、杞憂に過ぎないことはわかっています。空が落ちてこないか、という不安なんてありません。マーフィーの法則を地で行く感じ。

理詰めで考えるのが苦手な自分のため、友達も「お前、そんなに几帳面だっけ」というくらいなんで考えすぎかも。サッカーのベッカムやガスコイン、ハワード・ヒューズもそうらしいですし(意味不明…)。

ブログを見てくださった方、どうかこれからもよろしくお願いしますね。
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# by fanaghan | 2006-07-26 02:37 | 雑記か日記 
マジック成分解析
「マジック成分解析」、を作ってしまいました。自分で好きな解析が作れるようです。

成分解析なるものが流行のようで、日々是読書のnanakikaeさんが作られた「本にまつわる成分解析」に刺激されて作ってみました。

「マジック成分解析」

で、す、が。
100項目を入力と言うことで、玉石混交、出来の悪いものになってしまったかもしれません。深夜3時に思い立って打った影響か。
途中からは、有名人のマジックの箴言・名言まで入れる他力本願ぶり。マニアックな単語を入れてしまったのが失敗かもしれません。

ちなみに、fanaghanで解析すると、
・fanaghanの89%はプリンセス・テンコーフェチで出来ています
・fanaghanの9%はふじいあきらさんのような容姿で出来ています
・fanaghanの2%はカッパーフィールドな眉毛で出来ています

っておい! おい! おい! なんだこの分析は! 濃すぎです。

ちなみに
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# by fanaghan | 2006-05-03 00:54 | マジック 
先輩とバンドウィッチ
今年卒業した先輩たちに会いました。就職組の人で、うっすら化粧でとても美しく。人ってたった数ヶ月でここまで変わるんだと実感。新鮮です。若いって素晴らしい。就職先の話も聞いたりしましたが、やっぱり大変そうで。
自分はと言うと、考古学や芸術と興味の幅が狭まらず、のろのろと過ごす毎日。どうなることやら(ひとごと)。

バンドウィッチ、国内でも販売が始まりました。3、4年前のミスターマジシャンカタログに載っているのを見たとき「いいなあ」と思いつつも購入機会を逃して数年。半年ほど前に電話して聞いたところ「もう取り扱ってない」と言われてしまいました。

それで、フランスからアルゼンチンのショップまで調べてバンドウィッチ取扱店を探しました。結局はアメリカのショップで購入目処がついたのですが、僕の悪癖が始まって…。
「アレもほしいし、これもほしい。これを買ったらそれが買えない。いや、本当にあれは必要なのか?」とじっくり考えすぎてしまう癖で、言い方を変えれば優柔不断ですが。

結局、10ドルの商品一つに15ドルの送料がばかばかしくなって購入はやめました。勝手に「推測」して原作とは似ても似つかぬ自作バンドウィッチを演じていた今日この頃ですが、ああ、買わなくて良かった。国内なら2000円で買えます…。
「優柔不断」もたまには「慎重」と言い換えられそうで良かったです。
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# by fanaghan | 2006-04-22 03:17 | マジック 
奇術の世界史
占い番組を見て自分の運勢を喜んでいたら、再放送でした…。大吉だったのに。

さて、先日の深夜、「ハヌッセンの館」という番組を放送していました。エリック・ヤン・ハヌッセンというドイツのユダヤ人奇術師に因んだタイトルです。

「アブラカダブラ奇術の世界史」※という本があるのですが、その本にはハヌッセンのことが詳細に語られています。

ハヌッセンはナチス率いるドイツで活躍した超能力者、奇術師で、親しかったヒトラーに演説術を指導した人物でもあります。神秘的な演出と演技で人気を集め、「ドイツのラスプーチン」とも呼ばれたそうです。宣伝相ゲッペルスとも親交があったのですが、国会議事堂放火事件を「予言したため」に拉致されて射殺されました。

番組では、外国人の男性マジシャン(マジシャンとは一言もありませんでしたが。たぶん、日テレの特番で益田さん宅に買い付けに来たマジシャンのような…)が、O字テーブルの中心に立って読心術を見せていきます。

センターテア、サイコキネティックタイム風の演技、マインドリーディングと盛りだくさんで、久しぶりに「ガチガチの」メンタルマジックでした。ゲストの驚きようを見ていると、やはり心理的な驚きと言うのは相当大きいようです。やっぱり。

※「アブラカダブラ奇術の世界史」ですが、奇術を知っていても知らなくても面白いです。基本的にノンフィクションなので、何ともサスペンスな展開です(謎)。
奇術師にまつわるエピソードから、歴史的な逸話まで載ってます。
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# by fanaghan | 2006-04-12 00:19 | 雑記か日記 
マジック界の四月馬鹿企画
やってきましたエイプリルフール。ネタをやってくださったサイトを集めてみました。(了承は取っていません…。問題があったらコメントください)

Small magicianさん…Beeさんと二重落ちさんによる、合併型でした。恐らく、最も早く更新されたのではないかと思います。0時ちょっと過ぎには既に企画が実行されていた気がします。
毎年凝ったネタを披露して楽しませていただいています。昨年のネタのとき、某掲示板にレビューを書かせていただいたのは僕です^^;

森羅万象ドットコムさん…こちらも毎年凝ったネタを。素敵です。こう何年も続けていただくと、風格すら。「週間世界のマジシャン」、すぐさまクリックしたのも良き思い出。

Close-up Maniacsさん…笑わせてもらいました。こちらも素敵。こういう文章で構成されたネタと言うのが、個人的に大好きです。

みなさん、勝手に紹介させていただきました。こんな企画をしてくださってありがとうございます^^
マジック界でエイプリル・フールと言えば、数年前のマジェイアさんとたなかさんの合同による、マジックハラスメントを予言していたかのような「記事」を思い出します。僕は出先のPCで見ながら「うっそー」と口走ったのを思い出します。
あれは結構大きな影響を残しました。笑いだけでなくて、戒めにも…。もはや伝説では。
少し記載。
たなかさんによる、2002年4月のエイプリル・フール
男性器型スポンジ使用の手品で猥褻物陳列罪により逮捕
トム・マリカ師が禁煙ガム、ニコレットのCMに出演
などなど。掲載に問題があったら、コメントお願いします。

Fanaghan News 支局も、恥ずかしながらやってみました。出来は悪いですが…よかったら見てやってください。
これからは、面倒くさいので「家庭内タイムス」になります。

ネット上では本当にたくさんのエイプリル・フール企画がありました。まとめサイトも数多くありますね。Yahoo!のエコ発電のニュースとか、凝りすぎです。個人的には、TSUTAYAの「お届け方法」が…。「コッソリ配送」とか「『あちらのお客様から』配送」、「ミステリー配送」とか。

【ネット上のまとめサイト】
Yahoo!カテゴリによるまとめ
しーぶろさん
◆めっつおさん
Wikipediaによるまとめ
ライブドアもやっていたようですが、個人的には「堀江社長、釈放へ」とかそういうのを期待してました(不謹慎)。
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# by fanaghan | 2006-04-02 01:47 | マジック 
都立水商
b0027906_0484131.jpg都立水商、今日は日テレでドラマを放送していました。
「考えてみれば、農業、工業、漁業等の専門高校があるのに、人類最古の商売(水商売)の教育を行う高校がないのはおかしい。平成XX年3月2日東京都教育局は、水商売(風俗営業)に関する専門教育を行うと立高校を歌舞伎町に設立すると発表。正称「東京都立水商高等学校」。同校は、ホステス科、ソープ科、ホスト科など七学科で発足する。またこの発表を行った3月2日を東京都では「お水の日」に指定した」 -あらすじより-

「水商売を教える高校」というどこまでもありえない設定で続く小説です。
まあ設定が設定だけにエロエロな雰囲気で、でも決して際どい描写はありません。

小説版の都立水商は、後半部がほとんど高校野球です。茶髪で長髪の高校球児の出場を渋る高野連、NHKアナウンサーの学校紹介、というように高校野球のパロディのようなノリです。

間違いなく「ジュンブンガク」ではなく「大衆小説」に分類される本です。これこそ大衆小説、と言い切れます(決して純文学ではない、という点で)。

で、ドラマの方。設定は原作どおりですが、内容は(10時からという時間もあるのか)まったくと言っていいほど原作とは違いました。
期待は…まあしていませんでしたが(汗)、放送コードギリギリだと思う(そしてメインの)高校野球に一言も触れなかったのはどうなのかなあ、と。
小説は学校生活の総集編のような感じでいろいろな行事が出てきますが、ドラマでは入学、卒業という2つだけで、2時間枠では少し足りなかったような気がしました。

ここまで書いた僕ですが、この本は買っていません^^; 数年前の夏休みに本屋に4日連続通い詰めて立ち読みで終わらせた、という最悪の方法でした。「武田鉄矢絶賛」という帯でしたが、これをどう取るかは本人次第だと思います。
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# by fanaghan | 2006-03-29 01:21 | 本 
ヴォイニッチ手稿の謎
ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)、ご存知でしょうか。
1900年代初頭に発見された200Pほどの書物ですが、現在まで多くの人を惹きつけているのです。

この本は、誰も見たことの無い文字で、誰も知らない内容を、誰も知らない言語で説明しています。このような文字は世界中どこの言語体系にも存在せず、また文章構成も特異なものなのだそうです。(同じ単語が連続する、といった風に。英語で言うと、and and andが多用される)
また、宗教的とも見える絵や天文図、地球上に存在しない植物が描かれています。

この謎は、この本の発見以来100年近く経った今も、解かれていません。捏造説やデタラメ説、未知なる新言語説などがあります。日本帝国海軍の暗号を解読した欧米の科学者チームや、個人的な研究チームなどが取り組んでいますが、その成果は満足のいくものではありません。
現在わかっている限りでは、14~16世紀に少なくとも2人以上の手によって書かれたこと。しかし、誰が何の目的で書いたかは、謎です。
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現在の主流は、錬金術師が王様にこの本を売りつけたということのようです。ですが謎が多く(間違ったり訂正の後が全く無い、など)、研究は続いています。

何とも魅力的ではありませんか。こういうのに僕は弱くて、歴史が好きな理由の一つでもあります。古代の謎を解いてみたい、それが考古学を今一番学びたい大きな理由です。
つくづく自分は文系なんだと実感しますが、商業高校へ通ってもう2年が経ち、あとは1年だけ。ぐだぐだ行くのは危険だと思うので、進路決定までがんばろうと思います。

【参考リンク】
The Most Mysterious Manuscript in the World (日本語)
X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (1)
X51.ORG : 解読不能の書 ヴォイニッチ手稿はデタラメか (2)
「ヴォイニッチ手稿」の天文図
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# by fanaghan | 2006-03-20 01:25 | 雑記か日記