マジック > 雑記 の比率   情報処理を多少勉強          コメント頂ければ幸い...      by ファナガン
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面白ければ、出来る
「面白いと思えたものは、自分だって出来る」と思うし、そう思いたいです。

物事を面白いと思うのは、脳みそが「何が面白かったか」を理解するからです。理解できているということは、自分もそれを創り上げることが出来るのではないか、そう思いたいのです。
犬は映画を観ても何にも思わないし、せいぜい音でびっくりするくらいでしょう。でも、人は理解できて「面白い」とか「つまらない」、「感動」することができます。

人というのは、創造性に溢れています。創造にテキストは無いですが、「理解」できれば、少なくとも「面白い」と感じられれば、これこそがテキストになるのではないかと思うのです。
だって、「何で面白いか」わかっているから。計算式の書いてある数学の問題は、僕だって解けます。

自分の力を、信じたいと思います。
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# by fanaghan | 2006-03-10 22:23 | 雑記か日記 
昇級審査
今日は雨の中、弓道の昇級審査。二年にもなって未だ二級という様で、今回は一年ぶりに審査を受けます。
三月には初段審査があるのでそちらも受けますが、期末試験にいろいろ大変・面倒なことは続きます。

気がつけばもうすぐ三月。そして三年。なんか、少し不安でワクワクしていたりします。

取りあえず、今から射場に行ってきます。
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# by fanaghan | 2006-02-26 12:44
脳とミスディレクション
ってやっぱり関係あるんですね。

解剖学や医学はまったくの門外漢ですが、「人間とは何だ!?」(TBS)の中で「人間の感覚」について特集していました。

最近、「Aha!」※と呼ばれるアートやワードがテレビでよく見かけられますが、これは大人より子供の方が気付きやすいそうです。※何かの違いに気付いたとき、「あ!」となる感覚だそうです。例えば、「『危険』と言ったから喜んだ」という意味不明な文があったら、何のことかわかりませんが、キーワードとして「しりとり」(反転推奨)と言われると「あ!」となる瞬間、です。以前、マジックメーリングリストでも紹介された気がします。詳しくは、こちら。

番組では写真を使用していました。背景の柵の高さが大きく変化しているのに、気付きません。同じ写真を大人と子供に同時に見せても、子供の方が4倍ほど多い人数が気付いていました。

思い込み、概念について結論付けていましたが、子供の方がやはり概念が無いから気付きやすいとの事。番組のことよりAha!の方が文章量多いのはご愛嬌。

大人も子供も同じ写真を見ているのですから、当然、写真の「違い」は目に入っているはずです。でも、気付かないのは大人の脳に「まさかそこが変わるはず無い」と言うフィルターがかかっているからだそうです。
固定観念、既成概念が無いとマジックを見せても「何が不思議なわからない」から驚けないということもありますが、逆にそれが無いとマジックも成立しないんですね。
そう考えると、小さい子供にはやっぱりインパクトのあるマジックの方が受けがいいことも今更納得。

ミスディレクションにも、「目に入っているのにそこを見えなくさせる方法」というのがあったような気がします。あくまで気がします。
ブラウン神父シリーズの「見えない人」みたいな感じでしょうか。解剖学や心理学の分野から脳を科学すると、新しいミスディレクションが生まれるかもしれません。「死角」というのも視力には存在しているようですし。
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# by fanaghan | 2006-02-25 22:17 | マジック 
スリーカード・モンテと第二次世界大戦
先日、世界史の授業で第二次世界大戦の記録映像を見ました。大戦末期、アメリカを中心とする多国籍軍のキャンプ地での生活を記録したものです。
フランスやインドはもとより、アフリカや東南アジアからも欧米諸国の植民地の兵士がいるため、いろいろなシーンが映っていました。

その中で、アメリカ人の兵士がカードをいじっているシーンがあり、ナレーションが「このように、カードゲームで遊んでいる様子もあります」と説明していました。
一人の兵士が丸太に座り、横に並べた3枚のカードの順番をすばやく入れ替えていました。
「への字」に折り曲げられた3枚のカード、モンテ独特の投げるような入れ替え方…。
「……! これはスリーカード・モンテ!」と、視聴覚室で一人興奮してしまいました(汗

モンテのシーンはその2、3秒でしたが、実際のゲーム(?)としてモンテが行われているところを初めて見ました。調べると、1930年代後半~40年代のアメリカと言うと、マックス・マリニ、サーストンといった大御所が亡くなり、ダイ・バーノンやアル・コーラン、スライディーニといった方々が活躍していた頃です。ユージン・バーガー、ハリー・ローレインといった方はこの頃生まれています。(敬称略) 「(少なくとも自分にとっては)歴史上の人」がたくさんいた時代なんですね…。

スリーカードモンテの歴史は、「あそびの冒険 ギャンブルのトリック」(松田道弘著)によれば、18世紀の誕生だそうで。相当な歴史があるんですねー。18世紀中にはアメリカでイカサマ賭博として知られていたようなので、現在でも意外なほどアメリカでも一般的なのでしょうか? 身近に陽気なアメリカ人がいないので、疑問にしっぱなしにしておきます。
今では、モンテ専門の本やDVD、ギミックもいろいろありますが、「授業で見たモンテ」は、はたしてスライハンドだったのでしょうか。
そもそも、「マジックとしての」なのか、「純粋なゲームとしての」なのか、「イカサマゲームとしての」モンテだったのか確認取れません。

戦争に行ったマジシャンというと、ハーラン・ターベル博士(ではないけど)の印象が強いです。ターベルコースにもそのエピソードがあったような気がします。
また、TV番組でも紹介された「戦場のマジシャン ジャスパー」も有名だと思います。トム・クルーズ主演で半生が映画化されると聞いたような…。どうなんでしょう。

気が付けば、文章の中心がずれまくりで支離滅裂ですね。これまでモンテは個人的に嫌いだったのですが、今になって興味が沸いてきました。本格的に、練習してみようかなあ。アードネスによれば、「このリトル・ゲームデモンストレーションほど、練習量に十分見合う代償が約束され、大ぜいの人を楽しませ、おもしろがらせ、ふしぎがらせ、評判をあげてくれる奇術はみあたらない」らしいですし。セリフを工夫したり、いろいろやってみようと思います。

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検定、情報処理落ちました…^^;
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# by fanaghan | 2006-02-07 20:08 | マジック 
世界がもし100人のマジシャンだったら…
現実逃避でブログへ参入。検定は明後日。
つまらない補習の時間、「世界がもし100人のマジシャンだったら」を考えていました。相変わらず、時間を大切にしない男です。

チェーンメールとして大流行した「世界がもし100人の村だったら」。これについては賛否両論あるようですが、マジシャンで例えたらどうなるか。

*世界がもし100人のマジシャンだったら*

30人がプロ・マジシャンです。
70人がアマチュア・マジシャンです。
年収5億円以上は3人です。
パフォーマーが60人で、
レクチャラーが5人で、
両方が35人。

45人がステージを好み、
55人がクロースアップを好んでいます。
その中で、イリュージョニストは10人で、
メンタリストとコメディマジシャンが9人、
鳩を出すのは4人です。

アメリカ人が一番多く、
イギリス人は二番目です。

コインで、50人が50セントを使い、
その中で1964年ハーフダラー使用者は26人です。
17人がウォーキングリバティを使い、
15人がハーバーを、
12人が自国のコインを、
6人がそのほかのコインを使っています。

カードは、77人が紙製を、
プラスチック製が23人です。
ポーカーサイズを82人、
ブリッジサイズは18人です。

バイシクルを55人が使い、
タリホーを30人が使い、
ビーを7人、
エビエイターを3人、
キャラバンを2人、
ダイソーの100円カードを2人で、
オリジナルを1人。

種明かししないのは95人で、
やってしまった5人の中で、
命を狙われているのは1人です。

なんかここら辺まで書いてわからなくなってきました。
数字はあくまで個人的な印象で、まったく統計と言った正規の手順は踏んでいません。すみません…^^;
「これは違うだろ!」という指摘は喜んでお受けしますので、よろしくお願いします。

と、家に帰って「100人のマジシャン」の前例を調べたところボナ植木さんのサイトで発見…。カードが被ってしまった…。

あぁ、そろそろ勉強の時間…。また今日も3時に寝るのかと思うと、まったく気が滅入ります。

以上、少しだけ現実逃避してみました。
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# by fanaghan | 2006-01-27 21:50 | マジック 
ライブドアと企業会計と原価計算 と…マジック
どうも。スターズ・オブ・マジックDVDの2600円という安さに驚愕しつつ、マジックの話題のため、貯金を取り崩して物色中です。レクチャーノートで面白そうなものを見つけたので、是非とも購入して読んでみます。
1月いっぱいは私事で休止させていただくつもりでしたが、一段落したので少し報告(誰に?)。

4つ検定がある地獄のような1月でしたが、やっと半分終わりました。会計と原価計算の簿記検定1級です。一応合格しました。
会計と原価の両方で合格点を取らないと1級取得と認定されないため、ホッとしています。模試では一度も合格点に届きませんでしたが、人間の思考回路と言うものの複雑さを再確認しました。これで、受験成績は7戦5勝2敗。2敗で落としたものを、なんとか今回の1級で少しだけ取り戻せた感じです。
あと、情報処理1級(今更COBOL…!)。今年の一年生から学ぶ言語がJavaに変更されたので、二年生は最後の”COBOL世代”。つまりは今年の一年生は情報処理検定を受けないということで、この検定数の違いを嘆いています。 ああ! REDEFINESなんて何かわからない! 併合ってなに? EVALUATE文しか自信が無い! 
再来週には流通経済の「商品と流通」分野1級。これは勉強してません。落ちます。

毎日、3時に寝ています。朝に放課後の補習を受け続け、胃がキリキリと痛んできました。体育は持久走で、再来週はマラソン大会。体が持つか心配です。

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丁度、今日はライブドアの堀江社長が容疑者と表記を変更された日です。
経常利益や有価証券、企業会計や粉飾決算といった専門用語が飛び交っていますが、高校に入って勉強してきたせいか、ニュースの経済用語を聞いて理解できることに驚きました。嫌い嫌いと言っている簿記ですが、初めて勉強してきて良かったと思いました。
減価償却費なんて実生活で一生使いませんが、有価証券(株式)は使うと思います。3年生で株や証券取引法を学ぶ予定なので、今回のライブドア事件は非常に興味があります。

やはり、知識が無いと世の中は理解できません。芸だって同じで、何も知らないより知っていたほうが得です。観ていないより、観ていた方がいいのです。ジョークでも、相手が知らないものの比喩では笑わせることが出来ません。
好きな勉強だけではダメなこともあるのだなあと今更ながら思いました。

今月いっぱい、とにかく頑張りますので、Fanaghanとこのブログ、Fanaghan News 支局をよろしくお願いします。
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# by fanaghan | 2006-01-23 23:43 | 雑記か日記 
(今更)謹賀新年
新年明けました。おめでとうございました。過去形ですみません。
風邪で新年早々寝込んでいまして、初詣は取りやめるわ宿題はやって無いわであたふたとしていおりました。今年一年分の風邪を正月三が日で済ませたと思って気張っていこうなどと考えております。

旧年中は、森羅万象ドットコムさんのアンテナに登録していただいてるのが恥ずかしいくらいマジックの話題が減ったので、今年は自分の考えていることを素直に書こうと思います。単なる日記帳と化してしまった感じがあるので。

では、こんな僕ですが今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。

年賀状を書きつつ、Fanaghan
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# by fanaghan | 2006-01-07 14:35 | 雑記か日記 
大晦日
もう、23時5X分。2005年が終わります。

個人的に、というか個人のおかれている環境的に今年はあまり良い報せが多かったとは言えなかった感があります。遣り残したりと心残りはありますが、数分後にはあたらしい気持ち・決意を持ちたいなあと思っています。

今年、あたらしく知り合った方や、ブログでもお世話になった方、身近にいて感謝したい方、ありがとうございました。
来年は、とにかく後悔しない・進める年にしたいと思っています。

本当に、ありがとうございました。

2005年12月31日23時5X分
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# by fanaghan | 2005-12-31 23:58 | 雑記か日記 
Magic of Japan
海外から購入した「Magic of Japan」を見ました。出演者陣はかなり豪華で、このビデオでしか見れない方もいるようです。
本人の演技・解説は日本語ですが、上から英語が被っています。

解説されているマジックは、名作と言われる作品ばかりです。少し、紹介。
・Johnny Hirose-Triple Shock, Invisible Hole
・Masao Atsukawa-coins Across, 2 Coin Sequence
・Hiro Sakai-ESP Prediction, Duck Change, Alibi in the Box
・Dr. Masashi Neo-Neo’s Knives, Card Printing
・Dr. Yoshihiko Mutobe-3 Coin Assembly
・Dr. Hiroshi Sawa-Piano Trick, Supernatural Rope

「夢のクロースアップ・マジック劇場」に収録されている演技もあります(多少違いはあります)。
どれも演じたいと思うくらい素晴らしい内容です。ムトベ・パームやMAパスの実演も見れます。

技法の権利の関係上、実際の撮影からかなりカットされているようですが、それでも十分なほどです。

売りネタとして販売されているものもあるようです。自作の必要はありますが、一部の除いてそれほど難しくはありません。

かなり満足した買い物でした。
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# by fanaghan | 2005-12-27 18:25 | マジック 
12月24日
12月24日、クリスマスイブにサンタから歳を1つもらいます。今日は誕生日でした。17歳です。
諸々からプレゼントをもらいました。たぶん、再来年は自分がもっと諸々にあげる番です。

街は本当にイルミネーションがきれいです。
あと1週間しか無い05年。光陰矢のごとし、早かった…。実際に矢は早いですし、狙われたら避け切れません。それくらい、早かった一年です。
弓道部としては、何の成果も残せませんでした…。

気が付けば、17歳。こちらは、長いなあと思うと同時に「まだ17年しか」という思いも強くあります。
3年後は成人。今の自分には、来年の自分像すら浮かびません。

サンタには素敵な将来を望んで…それをもらえるでしょうか。
将来への不安はもういりません。
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# by fanaghan | 2005-12-24 23:30 | 雑記か日記